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ラブジョイ彗星(C/2013 R1)は、あの2011年の大彗星(C/2011 W3)と同じく、オーストラリアのテリー・ラブジョイさんが2013年9月に発見した彗星です。消滅してしまったアイソン彗星に代わって、2013年の晩秋から翌年にかけて、明け方の空に輝いていました。

2013/12/14のラブジョイ彗星(ε-160 + BJ-41L)

2013/12/14のラブジョイ彗星(ε-160 + BJ-41L)

2013年12月14日 (土)

12/07&08と同じ光学系で、月が沈んでからの短い時間に撮影しました。
ダストの尾に比べて、イオンの尾が濃く感じられるような気がします。

ε-160(D=160mm f=530mm F3.3) BJ-41L Imin.×20コマ
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像
RGBは100SDUFで撮影したものを合成


2013/12/08のラブジョイ彗星(ε-160 + BJ-41L)

2013/12/08のラブジョイ彗星(ε-160 + BJ-41L)

2013年12月 8日 (日)

ε-160(D=160mm f=530mm F3.3) BJ-41L Imin.×20コマ
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像
RGBは100SDUFで撮影したものを合成


2013/11/08のラブジョイ彗星(100SDUF)

2013/11/08のラブジョイ彗星(100SDUF)

2013年12月 8日 (日)

PENTAX SDUF(D=100mm f=400mm F4)
EOS Kiss X6i(改) LPS-P2フィルター 3min×5
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像


2013/12/07のラブジョイ彗星(100SDUF)

2013/12/07のラブジョイ彗星(100SDUF)

2013年12月 7日 (土)

アイソン彗星に代わって、主役になった感のあるラブジョイ彗星(C/2013 R1)です。
自宅での撮影のため、光害カットフィルターを使いました。また、尾が長くなってきているので、前回より焦点距離の短い光学系にしてみました。

PENTAX SDUF(D=100mm f=400mm F4)
EOS Kiss X6i(改) LPS-P2フィルター 3min×5
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像


2013/12/07のラブジョイ彗星(ε-160 + BJ-41L)

2013/12/07のラブジョイ彗星(ε-160 + BJ-41L)

2013年12月 7日 (土)

今朝のラブジョイ彗星(C/2013 R1)です。
自宅での撮影のため、光害カットフィルターを使いました。また、尾が長くなってきているので、前回より焦点距離の短い光学系にしてみました。

ε-160(D=160mm f=530mm F3.3) BJ-41L Imin.×20コマ
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像
RGBは100SDUFで撮影したものを合成


2013/11/14のラブジョイ彗星

2013/11/14のラブジョイ彗星

2013年11月14日 (木)

アイソン彗星が控えているので、証拠写真的な扱いになってしまいましたが、こちらの方が大きく明るかったです。

高橋製作所ε-160 + EOS KissX6i(改) 30s×4コマ
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像


2013/11/09のラブジョイ彗星

2013/11/09のラブジョイ彗星

2013年11月 9日 (土)

アイソン彗星を狙う前に撮影したラブジョイ彗星です。

高橋製作所ε-160 + EOS KissX6i(改) 30s×10コマ
川上勇氏製作31cm赤道儀 NS企画 DOG NS-5000
StellaImage7で加算平均コンポジット&デジタル現像