1985年6月に発見された103P/ハートレイ彗星は、周期が約6.5年と短いものの、今までは太陽や地球との位置関係から、あまり明るくはなりませんでした。それが今回の回帰は、ちょうどタイミングが合うため、4等級まで明るくなると予想されていました。
Takahashi ε-160 + Nikon D70(改) 60s×4
川上勇氏製作31cm用赤道儀 ノータッチ撮影
Vixen製Skysensor2000PC
StellaImage6で合成&デジタル処理
ニコンD80(ノーマル機)+Ai AF Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D (f=135mm)
180s×4コマ
三鷹光器製 GN-170赤道儀 ノータッチ撮影