月・惑星

2017年10月 7日 (土)

十五夜

今年の十五夜は、10月4日でした。

月が昇ってきた時は、良く晴れていたのですが、帰宅した頃はかなり雲が出ていました。
なんとか雲間から撮った1枚です。

Dsc_0065shusm

よく見ると、月の左上が欠けています。
今年の十五夜は満月の2日前。撮影した時は月齢14.3でした。

晴れていて自宅から撮影できた十五夜をこのblogから拾ってみると
2015年は満月の1日前、、2013年2011年はちょうど満月だったようです。

どうしてこのようになるのか、また、今後10年間の中秋の名月と満月の関係などについては、おなじみのAstoiArtsのページがおすすめです。

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2017年4月23日 (日)

衝を過ぎた木星

年度末から年度初めは何かと忙しいですね。
木星もいつの間にか衝を過ぎていました。

太田の宇宙展で拝見させていただいた月面写真のインパクトが大きく、また最近の惑星写真のレベルの高さも別次元だと感じています。
機材や技術の進歩に追いつけていませんが、それでも自分なりの記録(記念)写真を残しておきたいと思います。

Jupiter25cmf65x30s_d310_440_17041_2

25cmニュートン 5×パワーメイト DBK-31AS

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2017年3月 5日 (日)

昨夜(3/4)の金星

夕方の西空でずっと目立っている金星ですが、このあとは急激に高度を下げていきます。
昨夜は天気に恵まれたので、その金星を撮影してみました。

気流は落ち着かなかったものの、前回のスマートフォンによる手持ち撮影よりは、はるかに形がわかりやすい画像になりました。

Venus25cmf625x_n585wp_d225_310_1703

25cmニュートン 2.5×パワーメイト DBK-31AU

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2017年2月25日 (土)

太田宇宙の会 第46回宇宙展

今年も宇宙展の時期がやってきました。

Dsc_0798m_2

Dsc_0799m

展示されている天体写真は、今回も力作揃いです。

Dsc_0801m

今回は、新潟県から月の撮影で有名なWさんがお出でになっていました。
A3にプリントされた月面の写真を見せていただきましたが、ものすごい解像力と迫力でした。

天気にも恵まれ、屋外では太陽と金星の観察会も行われていました。

Dsc_0805m

私も古いスマホで金星を撮影させていただきました。

Dsc_0802m

スマホで手持ちコリメート撮影(リサイズのみ)

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2016年5月22日 (日)

上弦過ぎの月

最近、とてもよい透明度の日があり、自宅からでもさそり座の尾までよく見える日がありました。しかし、そんな日に限って仕事が忙しかったり、体調が悪かったり…。
それでも、少しの時間、ベランダから星空を楽しみました。

さて、先日は一眼デジタルカメラとWebカメラの両方で月の撮影をしてみました。画像処理したものを比べてみると、やはり動画を処理したものの方が解像度がよいですね。

今回は、たった4枚ですがwebカメラによる動画をパノラマ合成したL画像に、デジタルカメラのRGB画像を合成してみました。でも、なんだかモノクロ画像みたいですね。

20160514_2lrgb_curve

L画像:DMK-51 4コマパノラマ
RGB:Nikon D7000 1コマ

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2016年4月10日 (日)

昨夜の木星

あっという間に、新年度が始まってしまいました。
大きく環境が変わることはなかったのですが、忙しい毎日を送っています。

昨夜は久しぶりにドームを開けました。シーイングがあまりよくなく、拡大率もあげられませんでしたが、記録として木星の画像をアップしておきます。

Jupiter25x38sg800_160409_210926_pp_

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2016年1月17日 (日)

親子手打ちうどん作りと天体観察教室

昨夜は、この時期恒例になっている「親子手打ちうどん作りと天体観察教室」に行ってきました。
会場は、桐生市青少年野外活動センターです。天体観察会は、形を変えながらも開所以来、ずっと続いてきています。

今回は、半月前の月が見頃を迎えていたので、参加者の方々にはスマホや携帯で月の撮影に挑戦していただきました。その時に私が撮影したものをアップしておきます。

Dsc_0516tm

元画像をトリミングし、リサイズしただけで、特別な画像処理は何も行っていませんが、クレーターもよく写りました。機種にもよりますが、私の使っているスマホの場合は、マイナス補正をすると綺麗に撮れるようです。

昨年に引き続き、観察会としては天候があまりよくなく、雲間から月を見ていただいた程度でした。しかし、自分で撮影した月の画像を持ち帰ることができ、満足していただけた方も多かったように思いました。

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2015年9月28日 (月)

スーパームーン

昨夜に引き続き、月の話題です。

今日はスーパームーンだそうです。
ブルームーン同様、天文学的な定義はありませんが、こうした話題が夜空を見上げるきっかけになればいいですね。

Dsc_6787nxdm

昨夜と同じ機材で撮影し、同じ画像処理を行っているのですが、色合いが違います。
どちらも雲間からの撮影でしたが、シーイングもかなり違い、今夜の方がひどい状態でした。

月が最近となったのは午前10時46分。距離は35万6877km。日本からは見えていませんでしたが、このとき、欧米では皆既月食が起こっていました。

私が撮影したのは、午後8時48分。ステラナビゲーターで調べてみると、月齢は15.2、視直径33.8’ 地心距離は約35万7000kmでした。

2012年5月にもスーパームーンを撮影しましたが、このときは視直径33.7’ 地心距離は約35万7100kmだったので、今回の方がわずかに近く、大きい月ということになります。

ついでに、2013年の中秋の名月はこちら

十五夜やスーパームーンについての解説は、いつものようにAstroArtsさんのページがおすすめです。

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2015年9月27日 (日)

十五夜

8月後半からずっと天候が悪く、月や太陽さえまともに見られない日が続いていましたが、十五夜の月はなんとか見られました。

Dsc_6775nxdm

満月は明日なので、よく見ると月の東側(画面では左側)が少し欠けて見えます。

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2015年8月 3日 (月)

7月の土星

土星が「衝」となったのは5月23日でしたが、新年度になってから忙しい日が続いたこと、6月が全くといっていいほど晴れなかったことから、今シーズンはこれまで土星を見る機会がほとんどありませんでした。
 仕事が一段落し、梅雨も明けたことから、最近になってようやく何度か望遠鏡で見ることができました。
Saturn25cmf625x13sg1023_n886_dya225

画像は7/27のものです。
撮影にはDBK-31AUという小型カメラを使っているのですが、思ったより感度が高くはありません。また、今シーズンの土星は赤緯が低く、南中時でもあまり高度が高くならない上に、夏場は水蒸気も多いため、拡大率を上げると露出不足になってしまいます。
シーイングもよくないのですが、以前使っていた家庭用ビデオカメラの方がよく撮れていたようにも思います。

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