群馬星の会

2026年8月 2日 (日)

スターウォッチングin赤城2026のご案内

群馬星の会では、一般の方を対象とした天体観察会「スターウォッチングin赤城2026」を以下のとおり行う予定です。
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当日、18:30から現地での受付になりますので、直接お越しください。
その頃には、上弦を2日後に控えた月が南西の空に見えているでしょう。

21時を過ぎる頃には月も沈み、天候が良ければ月明かりに邪魔されない素晴らしい星空が広がっていることと思います。
天の川や惑星、夏から秋の星座や星雲・星団などが皆さんをお待ちしています。

昨年は、15年ぶりに土星の環の消失が起こりましたが、今年は見慣れた土星の姿が戻ってきています。また土星の近くには海王星、おうし座には天王星があります。チャンスがあったら観望にチャレンジしてみましょう。明け方には東天に火星と木星が姿を見せます。
群馬星の会会員がそれぞれ望遠鏡を持参しますので、気軽に覗いていってください。

企業や自治体の出店もなく、こぢんまりとした手作りの観察会ですが、秋の夜長をゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。
ささやかではありますが、恒例のお楽しみプレゼントも予定しています。

会場である赤城山の新坂平駐車場は、標高1430mほどの高所です。とても冷え込むこともありますので、真冬のスキー場を想定した防寒対策をお願いいたします。

公式案内はこちら(会長のHP)

2023年のようすはこちら
(2024年、2025年は天候不良のため中止でした)

なお、当日の実施・中止等の確認情報は、このblogでお知らせいたします。

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2026年5月 9日 (土)

群馬星の会・天体写真展のご報告

5月2日(土),3日(日)と群馬県生涯学習センターにおいて行われた天体写真展の報告です。

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群馬星の会のブースは、会場に入ってすぐの左側でした。
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会員の撮影した天体写真が40点ほど展示されました。
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2日間、たくさんのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。

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2026年4月23日 (木)

群馬星の会・天体写真展のご案内

群馬星の会では、群馬県生涯学習センターにおいて行われる「ゴールデンウィーク特別イベント」に協力団体として参加し、『天体写真展』を開催することになりました。
県立ぐんま天文台の天体写真展にも多くの会員が出品していますが、群馬星の会単独では久しぶりの天体写真展となります。
会員たちが過去に撮影した作品の中から、選りすぐりのものを展示します。
当日は、他団体による科学工作や体験型アトラクション、少年科学館によるプラネタリウム投影(無料)なども予定されています。
お時間の許す方は、是非足をお運びください。

1.イベントの名称  群馬県生涯学習センター 少年科学館
             ゴールデンウィーク特別イベント
             『群馬星の会・天体写真展』

2.開催日時    2026年5月2日(土),3日(日)
            10時00分~15時30分(両日とも)             

3.会場       群馬県生涯学習センター1階 創作活動展示室南 サロン

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2025年10月25日 (土)

「スターウォッチングin赤城2025」中止のお知らせ

本日開催を予定していた「スターウォッチングin赤城2025」は、残念ながら天候不良のため中止といたします。
年度当初から準備を進めてまいりましたが、天候の回復が見込めないため、中止の判断をいたしました。
昨年に続いての中止となり、残念でなりませんが、また来年、お会いできますことを願っております。

 

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2025年9月22日 (月)

スターウォッチングin赤城2025のご案内

例年10月に開催している群馬星の会「スターウォッチングin赤城2025」のご案内です。

口径40cm反射望遠鏡をはじめとする多数の天体望遠鏡を駆使して、一般の方々に楽しんでいただけるよう計画しました。どうぞ奮ってご参加ください。

Sw2025leaflet

赤城山新坂平は、標高1430mあまり。よく晴れた晩には、県外からもたくさんの人々が星を見に訪れるところです。
開会は19時。月齢は3.9で、月はすでに西の地平線下に沈んでいるので、月明かりもなく、素晴らしい星空を楽しむことができることと思います。

今年は、15年ぶりに土星の環の消失が起こります。11月に3回目の消失を控えていますが、どのような姿を見せてくれるでしょうか。深夜には東の空に木星も昇ってきます。

1月に発見されたレモン彗星(C/2025 A6 Lemmon)が明るくなるとの情報もあり、日没後から開会行事の頃にかけて、その姿を見ることができるかもしれません。興味のある方は、早めのご来場をおすすめします。

当日、現地で受付になりますので、直接お越しください。
冷え込みが予想されますので、十分な防寒対策をお忘れなく!
        
公式案内はこちら(会長のHP)

2023年のようすはこちら。
(昨年2024年は天候不良のため中止でした)

なお、当日の実施・中止等の確認情報は、このblogでお知らせいたします。

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2025年8月20日 (水)

ぐんま天文台 天体写真展

何年かぶりにぐんま天文台に行ってきました。
家族・親族とのお出かけだったので、いつもは重い荷物を背負って苦労した駐車場からの長い階段も、ピクニック気分で楽しく昇ることができました。
私のお目当ては「天体写真展」です。所属する群馬星の会をはじめ、多くの方が出品されていました。
2月の宇宙展の時もそうでしたが、すばらしい作品を目にすると、毎回のことながら大きな刺激を受けますね。
初めて訪れたという同行メンバーも、屋外モニュメントや館内展示、太陽像などに興味津々の様子でした。

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サムラート・ヤントラも、かなり汚れてきました。

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ストーンサークルは改修工事中のため見られませんでした。残念!

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写真展のスタート

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力作揃いです。

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開館当時、よく利用させていただきました。懐かしいなぁ。

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大学の観測装置が取り付けられていました。これからも有効活用していただきたいですね。

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2025年2月11日 (火)

太田宇宙の会「第52回宇宙展」

2月9日(日)、毎年2月に行われている太田宇宙の会の宇宙展に行ってきました。
コロナ前に行ったきりだったので、ずいぶん久し振りの訪問でしたが、恒例の天体写真展、昼間の星の観察、様々な展示、上映会と今年も盛りだくさんでした。
会場には、太田宇宙の会の方々に加え、群馬星の会のメンバーの姿もあり、天文談義に花が咲きました。

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2024年10月 5日 (土)

本日のスターウォッチングin赤城は中止

残念ながら、本日のスターウォッチングin赤城2024は、天候不良により中止とさせていただきます。

楽しみにしていらっしゃった方には大変申し訳ありません。

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2024年10月 3日 (木)

10/2の紫金山・アトラス彗星(C/2023A3 )

ようやく、紫金山・アトラス彗星を見ることができました。

平日なので近くの公園に行って見ることにしたのですが、十分な準備ができず、薄雲もあったため、たいした画像は撮れませんでした。
それでも、双眼鏡でいかにも彗星らしい姿を見ることができました。

一時期はなかなか光度があがらず、太陽に近づいた際に核が崩壊してしまう可能性まで指摘されていたことを考えると、今後も十分楽しめそうで安心しました。

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2024年10月2日 04h46m
Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z 24-120mm f/4 S ISO800 5秒

コンポジットなしの固定撮影1枚撮りです。
120mmf4で撮影した画像を180mm相当にトリミングしました。

このあとはしばらく天気が悪そうですし、見かけ上太陽にどんどん近づいてしまいます。
夕方の西空に再び姿を見せてくれる10月中旬以降、天候が安定してくれることを期待しています。

参考となる情報はいくつもありますが、ようやく国立天文台のWebページに解説がアップされました。
過度に期待を煽ることもなく、彗星の基本情報や見え方がわかりやすく掲載されているのでおすすめです。

 

明後日、10月5日の夜は「スターウォッチングin赤城2024」が開催されます。
今のところ、天気予報は曇りベースと芳しくありませんが、曇天決行です。
4月のメキシコ日食報告や紫金山・アトラス彗星の最新情報などもお届けできると思いますので、興味のある方は是非会場までお越しください。

 

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2024年9月14日 (土)

スターウォッチングin赤城2024のご案内

群馬星の会では、天体観察会「スターウォッチングin赤城2024」を以下のとおり行う予定です。

Sw2024leafletmono 

今年は月齢の関係で例年より早い時期での開催となりました。

開会行事のあとには、早速、見頃を迎えている土星が見られます。また、月明かりの影響がないため、夏~秋の天の川や星雲・星団も楽しむことができることでしょう。
夜が更ける頃には、木星や冬の天体も昇ってきます。群馬星の会会員がそれぞれ望遠鏡を持参しますので、気軽に覗いていってください。

企業や自治体の出店もなく、こぢんまりとした手作りの観察会ですが、秋の夜長をゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。

会場である赤城山の新坂平駐車場は、標高1430mほどの高所です。とても冷え込むこともありますので、真冬のスキー場を想定した防寒対策をお願いいたします。

なお、悪天候のため中止にするような場合は、このblogでお知らせいたします。

会長による紹介ページはこちら


昨年(2023年)の様子はこちら

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