旅行・地域

2016年8月 1日 (月)

夏のお出かけ

この夏、いつかは訪れてみたいと思っていた場所に行ってきました。

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とても心地よかったです。

本命はこちら。

バス停

「どうみ」と読むそうです。
このあたりが、ご先祖様の出身地らしいです。

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2016年1月 5日 (火)

見慣れない星空

この画像は、南の星空を撮影したものです。
何座が写っているか、おわかりでしょうか。

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1月1日にアップした画像と同じ晩、同じ場所での撮影です。

オリオン座が昇る頃ですから、南の空には秋の星座が見えているはずです。
昔、一生懸命さがした「ほうおう座」があるのはわかりました。その西にあるはずの「つる座」は、薄雲や石垣でもう見えない位置になっているようです。
ほうおう座の東、樹木の影から出てきた明るい星は、エリダヌス座のアケルナルでよかったっけ?その上にある薄雲のさらに上は、何座なんだろう?

しばらくの間、「星座がよくわからない」という感覚を楽しみました。

帰ってきてから、ステラナビゲーターでシミュレーションしてみました。

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すばるがちょうど天頂を通過していく光景も新鮮でした。

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2016年1月 1日 (金)

2016年

新年 あけましておめでとうございます

本年も よろしくお願いいたします

画像は、年末に南の島で撮影したオリオン座付近です。

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今回の日程はほぼ満月の時期。天気予報も雨が中心だったので、赤道儀はもちろん、三脚さえ持たずにでかけました。
実際、雨に降られてばかりでしたが、最後の晩だけ(雨が降っているのに)星空を見ることができました。
三脚がなかったので、民宿の庭にあった椅子の上にカメラを置き、タイマーコントローラーをレンズの下にあてがうことで角度を調整して撮影しました。

オリオンの三つ星の角度やベテルギウスとリゲルの上下関係?が、関東地方とはずいぶん違っており、南に来たことを実感しました。

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2015年8月11日 (火)

夏の遠征

昨年3月に遠征したときとてもいい印象だったので、また山中湖方面に行ってきました。

ただし、今回は夏。水蒸気が多くて、すっきりとした星空は見られませんでした。

1枚目は、北岸からの富士山とさそり座ですが、靄が多くて×でした。

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パノラマ台に移動すると、三脚がたくさん並んでいました。明日の朝、富士山を狙う方が大部分のようでしたが、なかには星空を撮影されている二入組もいらっしゃいました。機材はポラリエとスカイメモSです。なかなか雲が切れないので、待ち時間に少しお話をさせていただきましたが、調布市からいらしたそうで、ここは初めて訪れたとのことでした。

この時期、パノラマ台からだと目立つ星々と地上風景をうまく収めることができません。雲も多かったのですが、記念撮影的にとりあえずシャッターを切りました。

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かなり強引な画像処理をして、やっと星がわかるようになりました。よく見るとうしかい座が写っていますが、肉眼ではアークトゥルスくらいしか見えていませんでした。

天気はなかなかよくならないようだったので、星空はあきらめで翌朝の富士山を狙うことにしました。

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いつの間にかよく晴れ渡り、最高の眺めでした。

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2014年8月21日 (木)

水上・谷川

17、18日と水上&谷川に行ってきました。
郷土の名物ともいえる「上毛カルタ」では、「水上谷川 スキーと登山」と歌われていますが、最近(特に夏)は、水辺のポーツが盛んです。

道の駅「水紀行館」付近で見たラフティングの様子。
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諏訪峡を散策していると、バンジージャンプが・・・。
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近くで眺めました。
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翌日は、谷川の一ノ倉沢へ向かいました。

まずは、マチガ沢で一休み。
Dsc_4603m

やがて見えてきた一ノ倉沢です。
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この道路は、数年前から,一年を通して車両通行止めになっています。そこで、先日自作した車載スタンドを使って、マウンテンバイク&クロスバイクを持ち込みました。
Dsc_0568usrm
マウンテンバイクは、20年以上前に買った古い古い物ですが、しっかり役に立ちました。

もう少し近くで見た一ノ倉沢。まさしく垂直の壁ですね。
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雪渓のアップです。

Dsc_4612m

帰りがけ、なにげなく水上駅方面に行ってみたら、思いがけずSLに出会うことができました。
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2013年7月31日 (水)

糸魚川ジオパーク

Dsc_0053m今年はリフレッシュ休暇をいただける年なので、かねてから行ってみたかった場所に出かけてきました。

いくつか石ころを拾ってきましたが、鑑定能力もないので、庭に転がったままです。
このあと、フォッサマグナミュージアムに立ち寄りました。

Dsc_0063mtus糸魚川周辺はジオパークに指定されています。

自動販売機もご覧の通りです。

フォッサマグナパーク

これが有名な糸魚川-静岡構造線。

ここは、フォッサマグナパークと呼ばれ、構造線を人工的に露出させた断層見学公園です。

Dsc_0075musパンフレットによると、断層破砕帯をはさんで、東側の約1600万年前の岩石(右手)と西側の約4億年前の岩石(左手)が接しているそうです。

ここで東日本と西日本に分かれるため、文化や習慣もかなり異なるそうです。

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2009年7月24日 (金)

中国 日食観測ツアー 4日目(最終日)

Dscn6794m 今日はおみやげ物を買って帰国するだけの1日でした。

使用機材(飛行機ですね)の到着が遅れ、CA919便は午後9時にようやく成田着。家に着いたのは、午前1時でした。

機内では日食の様子を伝える新聞を見ました。上海も結局ダメだったようですね。そんな中、寧波では見えたとか、武漢でも何とか見えたとか、幸運な方々の報告も入ってきました。

我々は、しばらくの間、ため息をつく毎日が続きそうです。

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2009年7月22日 (水)

中国 日食観測ツアー 3日目(いよいよ当日)

予定通り、朝4時にホテルを出発。運転手さんはクラクションを鳴らし、パッシングを繰り返しながら高速道路を一路西へとバスを走らせます。

まずは宣城市方面へ向かいます。雨も弱くなり、時折太陽が顔を出します。しかし、また雨が降ってくるなど、なかなか天候が安定しません。

途中、銅稜の仲間からは「晴れている」との報告を受けます。そこで、高速道路に沿っていったん蕪湖まで北上し、さらに銅稜を目指すことにしました。

銅稜は中国政府から観測地に指定されているとかで、ICのすぐそばに大きな横断幕が貼られていました。ただし、人や車が多く、とてもここでは無理です。雲行きも怪しいので、さらにバスを走らせました。

ところが、太陽は一向に顔を出さず雨までパラついてくる始末。もうとっくに第1接触の時刻は過ぎています。あきらめて道路脇の空き地にバスを止め、奇跡的な天候の回復を待ちました。

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2009年7月21日 (火)

中国 日食観測ツアー 2日目

Dsc_7899m 群馬星の会日食観測ツアー2日目の今日。まずはホテルの庭先で観測地のチェック。煉瓦がほぼ南北に敷き詰められているので、極軸合わせが楽にできそうです。樹木も適当に茂っているため、観測の合間は木陰に入ったり、木漏れ日の撮影をしたりするのにも好都合です。

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2009年7月20日 (月)

中国 日食観測ツアー 1日目

Dsc_7868tmus 実はもう26日。とっくに帰国しているのですが・・・。

旅の記録に、簡単にアップしておきます。

早朝2時40分に家を出て、車で成田空港へ。中国国際航空CA158便はほぼ定刻に出発しました。

上海はものすごい暑さと湿気。来年の万博を控えて、高層ビルの建設ラッシュもすごかったです。

しかし、噂に聞いていたほどの大気汚染はなく、青い空が広がり、太陽もまぶしかったです。

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