太陽・日食

2016年2月21日 (日)

忙しかった2月

この時期の週末は、いつもいろいろな行事が重なります。

昨日の午前中は、私が所属しているサイエンスインストラクターの会の本部役員会、午後は指導者実技研修会でした。

Img_20160220_134246m_2

今年は、「授業づくりの引き出しをふやそう」~科学はおもしろい~というテーマで、東京都町田市立鶴川第一小学校校長の中村雄一先生による研修会でした。手軽に実践できるおもしろいテーマをたくさん教えていただきました。

そのまま、前橋市で夜を迎え、群馬星の会の例会に参加してきました。

そして今日は、太田宇宙の会の宇宙展に行ってきました。

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いつもながらレベルの高い天体写真が展示されていました。

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こちらは2015年3月20日に北極海のスバールバル諸島でとらえた皆既日食の写真です。
こんな所まで観測に出かけるなんてすごいですね。

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2015年11月 1日 (日)

昨日の天体観察会

昨日は「ぐんま☆星まつり」に関連した2つの天体観察会に行ってきました。

まずは前橋市児童文化センターのこども秋まつりで行われた「昼間の星を見よう」。
残念ながら午前中は厚い雲に覆われ、何も観察できませんでしたが、午後は太陽や金星を見ることができました。

Img_20151031_114704tm

太陽は、それなりに大きいプロミネンスが見えていました。

Dscn4671tusm

<LUNT LS60THa_B600 ニコンCoolpix P5000 LV-15mmによるコリメート撮影>

夜は、桐生市南公園での第11回桐生市南公園星空観察会。
こちらは、ほんの少しだけアルタイルやデネブが見えただけでした。

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2014年12月24日 (水)

太陽望遠鏡

11/19の記事でブロッキングフィルターの劣化について触れたのですが、結局、交換となりました。
先日、取扱店から大学に戻ってきたという連絡を受け、群馬星の会例会に参加するついでに取りに行ってきました。

そして昨日、太陽を見てみると、とてもコントラストの良いすっきりとした見栄味になっていました。シーイングは最悪だったのですが、比較の意味も込めて撮影してみました。

Ls60thafha1000sg600rtrgbm_141223_13

驚いたのがビデオ撮影時の露出時間です。修理前は1/313sで適正でしたが、昨日は1/1000sです。それほどまでに、透過率が悪くなっていたのですね。

私は東西を合わせて撮影したあとH Alpha Network Monitorの画像を参考にして太陽面の東西を補正しているのですが、以前は画像を回転させたあとのバックグラウンドの処理が大変でした。今回は、背景レベルが押さえられているので特に手を加えることもなく済みました。

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2014年11月19日 (水)

11/18の太陽

昨日は太陽を観察する機会があったので、ついでに撮影も行いました。
東側に、大きめのプロミネンスが出ていました。
出先でのやっつけ仕事なので、今回も一応の記録といったところです。

Ls60thafha250sg700rgbr205m_141118_1

LUNT LS60THa・ダブルスタック DMK-51AU

それにしても、コントラストが上がりません・・・。

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2014年11月12日 (水)

10月28日の中規模フレア

前回に引き続き、10月末の肉眼黒点の様子です。

今回は、10月28日10時11分~11時50分(100分間)と12時18分~13時57分(100分間)を、それぞれ10秒に縮めてつないであります。

宇宙天気速報によると、11時05分に発生したフレアが11時41分に最大に達し、M3.4の中規模フレアになったそうです。
また、12時23分に発生したフレアは12時32分、M6.6まで達したそうです(時刻はいずれもJST)。

前半の撮影を終え、太陽が子午線を越えたために望遠鏡を反転させている間のロスがあります。後半開始早々、PCカメラが認識されなくなってしまい、何度か試行錯誤しているうちに30分近い時間が経ってしまいました。

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2014年11月 4日 (火)

10月26日の小規模太陽フレア

連休を利用して、先日の肉眼黒点の様子を動画化してみました。

10月26日午前8時00分~9時30分の様子です。90分を9秒に縮めた画像を一度目はモノクロのまま、2度目は疑似カラー化してつなげてみました。

宇宙天気速報によると、08時20分に起きたフレアは、C8.4クラスの小規模なものだったようです。
撮影開始時は薄曇りだったため、画像が暗くなっています。また、どうしてもゴミがきれいに取り切れません(目障りですね)。

28日の画像も、近いうちに動画化してみたいと思います。

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2014年10月28日 (火)

群馬県民の日の太陽

今日は群馬県民の日。昔はよく子ども達と出かけたものですが、そういう時期もいつの間にか過ぎてしまい、一人で太陽の撮影を行っていました。
肉眼黒点は太陽の西端になってきました。もう少し自転してくれれば、フレアに伴うプロミネンスが見やすかったことでしょう。

拡大は、1分ごとに20秒間のインターバル撮影も行いました。それを1セット100回繰り返します。1セットで50Gbのデータになってしまうので、後の画像処理や保存に苦労しています。

25、26日と同じく、全面のHαと白色光の画像をアップいたします。

09h56m (LUNT LS60THa・ダブルスタック DMK-51AU)Ls60thafha313sg700rrgbm_141028_0956

同じく09h56m (FSQ-106 EXQ1.6X Nikon D7000)
Dsc_5325_nxdhm

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2014年10月26日 (日)

10/26の肉眼黒点

今日は午前中に用事があったので、早い時間にとりあえずHαだけ撮影しました。
当然ながら、太陽の自転によって、黒点やダークフィラメントが昨日よりも西(画面右)に移動しています。
07h38m (LUNT LS60THa・ダブルスタック DMK-51AU)
Ls60thafha154sg700rrgbm_141026_0737

このあと、インターバル撮影をセットして出かけました。フレアが起きていたらいいのですが。

帰宅後、昨日のようにHαと白色光の比較画像を撮ろうと思ったのですが、ずいぶん雲が出てきてしまいました。そのため、今度は雲まじりの白色光のみです。

Dsc_5312nxdustrmh
12h38m (FSQ-106 EXQ1.6X Nikon D7000)

インターバル撮影した映像は、これからAviStack2で画像処理をしてみます。

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2014年10月25日 (土)

肉眼黒点(NOAA2192)

太陽に大きな黒点が出ています。

昨日は、勤務先で遮光板(日食グラス)を使って見てみたら、肉眼でもその存在がわかりました。
今日は白色光とHαの両方で撮影してみました。

まずはいつもHα画像です(LUNT LS60THa・ダブルスタック DMK-51AU)。
Ls60thafha250sg650rgbm_141025_10005

続いて、白色光です。(FSQ-106 EXQ1.6X Nikon D7000)
Dsc_5248nxdusthm

画像はどちらも天球上の東西南北ではなく、太陽面の方角に合わせてあります。

フレアも頻繁に起きているのですが、なかなかとらえられません。

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2014年9月15日 (月)

9/14の太陽

昨日の太陽像です。

Ls60thafha182sgain600_140914_140111

休日に晴れていれば、極力望遠鏡を向けるようにしているのですが、なかなかフレアなどの現象には出会えず。
「一応の記録写真」が続いています。

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