ぐんま☆星まつり Part2
昨夜は、桐生市立図書館での観察会でした。
今回も天候が心配されたのですが、予報ほどには雲が広がらず、月や木星を楽しむことができました。
思いの外シーイングがよく、観察会後半は月の撮影会となりました。私もコンパクトデジタルカメラで手持ちでのコリメート撮影をしてみました。
望遠鏡は昭和55年設置の五藤光学製15cmF15屈折。カメラはNikon Coolpix5000 Auto(-0.3EV)です。
Exif情報を見ると、F4.3、1/72s f=16mmでした。
携帯では、カメラレンズを光軸にうまく合わせることが難しかったり、ケラレが大きかったりして苦労する場合がよくあります。今回は月全体ではなく、拡大して撮影することで好結果を残している方がいらっしゃいました。やはり、いろいろ試行錯誤してみることが大切ですね。
調子に乗って、木星にも挑戦してみると、意外や意外、縞模様が写っていました。こちらはさすがに露出補正しても追いつかなかったので、マニュアル露出での撮影です。
屋上では、参加した子どもたちにドブソニアンを自由に使っていただきました。自分で望遠鏡を操作して見る月や木星は、ただ受動的に見せてもらうのとは違った喜びがあったようです。
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