おもしろ科学教室

2019年6月 8日 (土)

久しぶりの科学教室

今日はおもしろ科学教室「不思議な噴水を作ろう」に行ってきました。

講師は群馬星の会の前会長でもある大ベテランのO氏。
教材は空気の圧力を利用したもので、はじめに少し水を注ぐと下にある水が次から次へと上に噴き出してくるという不思議な現象が起こります。
付き添いで参加しているお父さん方まで、より高く噴水が上がるようにと真剣に工夫を重ねていました。Dsc_2005tm

こちらは、科学教室の前に行った自宅近くの公園です。
花菖蒲が見頃を迎えていました。

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2017年2月19日 (日)

毎年恒例の研修会

毎年2月中旬に、私が所属しているサイエンスインストラクターの会の本部役員会と指導者実技研修会があります。今年も例によって参加してきました。 今回の研修は、昨年と同じく東京都町田市立鶴川第一小学校校長の中村雄一先生が講師でした。テーマも「授業づくりの引き出しをふやそう」までは同じでしたが、サブテーマが~体験しよう!科学の不思議~に変更されていました。

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今回も、液体窒素を気化させる実験やぶんぶんゴマ発電、ネオジム磁石をスーパーボールロケットなど、子どもたちが喜びそうな教材をたくさん紹介していただきました。なかでも、外国製のおむつ処理用袋を使った大型ポリ袋ロケットは、大人がみんな夢中になって飛ばすほど、楽しいものでした。

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2016年2月21日 (日)

忙しかった2月

この時期の週末は、いつもいろいろな行事が重なります。

昨日の午前中は、私が所属しているサイエンスインストラクターの会の本部役員会、午後は指導者実技研修会でした。

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今年は、「授業づくりの引き出しをふやそう」~科学はおもしろい~というテーマで、東京都町田市立鶴川第一小学校校長の中村雄一先生による研修会でした。手軽に実践できるおもしろいテーマをたくさん教えていただきました。

そのまま、前橋市で夜を迎え、群馬星の会の例会に参加してきました。

そして今日は、太田宇宙の会の宇宙展に行ってきました。

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いつもながらレベルの高い天体写真が展示されていました。

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こちらは2015年3月20日に北極海のスバールバル諸島でとらえた皆既日食の写真です。
こんな所まで観測に出かけるなんてすごいですね。

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2015年2月 7日 (土)

コマを空中に浮かせて、回して遊ぼう

今日は久しぶりの「おもしろ科学教室」でした。

題材は「コマを空中に浮かせて、回して遊ぼう」です。
モーターでプロペラを回し、風の勢いで発泡スチロール製のコマを浮かせました。

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参加した子どもたちは、目には見えない空気の流れを予想し、コマがよく回るようにいろいろな工夫を凝らしていました。

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2014年6月14日 (土)

くねくねクライマーを作ろう

今日は、今年度初めて「おもしろ科学教室」に行ってきました。
題材は「くねくねクライマーを作ろう」です。
摩擦と慣性を利用したおもちゃなのですが、操作の難易度がちょうどよく、どの参加者も熱中していました。

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帰宅後は自動撮影をしていた太陽の画像をチェックしました。

昨日は、昼間からフレア発生のメールが頻繁に届いていました。
今朝、早起きをして観察してみると、まだ活発な様子です。それで、科学教室に出かける前にカメラをセットし、1時間半ほど撮影していたのです。

結果は、太陽面は賑やかだったものの目立った変化は捉えられていなかったようでした。

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2014年3月 1日 (土)

ダビンチコプター

Dsc_0307m今日のおもしろ科学教室は「ダビンチコプターを作って飛ばそう!」というものでした。
ダビンチコプターとは、紙コップとストロー、輪ゴムなどで作る簡単なヘリコプター式のおもちゃです。あのレオナルド・ダ・ヴィンチが残したヘリコプターのような飛行機械の絵をもとにしているのでこの名前がつきました。

材料はどれも身近なものばかりですが、柔らかい紙コップに図を描いたり、カッターナイフで切り抜いたりするのは、子どもたちには難しそうでした。

Img_20140301_121002mそれでも、みんな熱心に作業を行い、時間内に作り上げることができました。
輪ゴムをねじって飛ばしてみると、初めはあまり浮かび上がらなかったり、横に飛んでいったり。それでも、プロペラをねじったり角度を調節したりしているうちに続々と飛ぶようになり、会場には子どもたちの歓声が響き渡っていました。

 

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2014年2月16日 (日)

再度の大雪

Dsc_0311m先週末に続いての大雪です。

今回は湿った雪だった上に、未明から雪が雨に変わったり、みぞれになったり。雪の重さで我が家の自転車置き場もつぶれかけてしまいました。また、周辺でも、傾いた軒やつぶれたカーポートをたくさん見かけました。.

以下、地元(桐生タイムス)誌の記事です。
積雪量は15日午前6時現在、桐生市の市街地で約45センチ(本紙調べ)とこれまでの最多(1986年2月の33センチ=桐生市消防本部観測)を28年ぶりに上回る記録的なドカ雪となった。

この雪のために、本日生涯学習センターで行われる予定だったサイエンスインストラクターの会総会や講演会も中止。同じ会場で開催予定だった群馬大学理科長期研修院報告会も取りやめになりました。群馬星の会の2月例会も中止です。

前橋地方気象台によると、前橋市で午前8時に観測史上最高の73cmの積雪を記録。これまで最も多く降り積もった昭和20年2月26日の37センチの約2倍に達したそうです。

知人からも様々な被害が伝えられています。
皆さま、お気を付けてお過ごしください。

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2013年6月 2日 (日)

おもしろ科学教室「魔鏡をつくろう」

Dsc_0036昨日のおもしろ科学教室は、久しぶりに主担当になりました。
材材は「魔鏡~不思議な反射の世界~」。平成23年度に開発された新教材です。

手順は大まかには以下のようになっています。
1.銅板の裏面に絵を描く。
2.表面にテープを貼って保護する。
3.エッチング液に浸して、絵の部分以外を腐食させる。
4.テープをはがし表面を紙やすりで削る(描いた線に応じたわずかなへこみができる)。
5.研磨剤で表面をきれいに磨く。

運営協力者として大ベテランのO先生もいらっしゃいました。エッチング液の温度管理や攪拌、処理時間の見極めから水洗まで担当していただいたおかげで、よい作品がたくさんできました。

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魔鏡の表面を日光に当てると、裏面の絵が反射光に浮かび上がり、子どもたちも不思議そうに見つめていました。

エッチング液で銅板を処理している間には、空き缶の底を磨いて作った凹面鏡や、側面を使った凸面鏡でもいろいろ遊びました。

いろいろと準備が大変な教材ですが、群馬生涯学習センターやO町教育委員会の方々にご協力いただき、何とか無事に行えました。参加した子どもたちにも楽しんでもらえたようで、こちらとしてもうれしく思っています。

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2013年2月17日 (日)

もりだくさんの週末(小惑星2012DA14 etc.)

15日(金)、ロシアに隕石が落下し、大きな被害が出てしまいました。

翌16日未明、地球をかすめるように小惑星が通過していきました。
小惑星2012DA14。直径45m(推定)の天体が、地表から27700kmの距離まで最接近しました。これは、地球直径の約2個分で、静止衛星の軌道までの距離(地表から約36000km)よりも近いところになります。こんなにすぐ近くを通る天体は、めったにありません。

2012da14_10s_n12_500ms_trimところが私は「もし、起きられたら見てみようか」程度の心構えしか無く、前日になってやっとAstroartsの記事を読み、ステラナビゲーターで位置を確認するといった有様でした。16日は午前中から深夜まで、前橋で予定が入っている上、直前まで体調が優れず、さらに仕事の締め切りも抱えていたのです。

そんなわけで、見事に準備不足。何とか起き出して、移動していく様子は双眼鏡で見たのですが、撮影は計画倒れでした。

とりあえずの画像を1枚アップしておきます。
(ニコンD7000 80-200mmF2.8ズーム トリミング 露出10秒×12コマをgifアニメ化)

この天体は見かけの速度がとても速く、満月ほどの視野は30秒で横切っていきます。おかげで、準備している間に狙っていた構図の範囲を通り過ぎてしまいました。
何事も心構えと準備が大切ですね。

Dscn0001tmus16日の午前中は、毎年この時期に開催されているサイエンスインストラクターの会本部役員会でした。この組織が「おもしろ科学教室」を主催しています。

午後はその実技研修会。今年は東京大学名誉教授 島崎邦彦先生による「あした起きてもおかしくない大地震」という講演会でした。

その後、インストラクターの会総会、支部総会と続きました。

夜は群馬星の会の2月例会でした。
群馬星の会は1963年5月に結成されました。今年の5月で創立50周年を迎えます。今夜は、その記念事業の打ち合わせが主な内容なので欠席するわけにはいきません(眠い目をこすりながらの参加でした)。

記念事業の一つとして、5月25日(土)午後3時30分より、講演会を予定しております。詳細は、後ほどお知らせいたしますので、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

そんな長い一日が無事?終わり、今日は撮影用の新しいパソコンを試すために太陽を見ました。しかし、今までで一番悪いシーイング。薄雲も出ていたので、使える画像にするのは難しそうです。

先ほど、星の会の例会報告をメーリングリストに流し、いろいろな画像の処理に着手したところです。少しはましな画像ができたら、そのうちアップしたいと思います。

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2012年12月 1日 (土)

クリスマスキャンドルを作ろう

今日は、おもしろ科学教室の「クリスマスキャンドルを作ろう」に行ってきました。

主担当ではなかったので、子どもたちが作るのを手伝ったり、アドバイスをしたりするのが役目でした。

空き缶を使ってロウを溶かし、型に流し込んで作ります。興味のある方は生涯学習センターにアップされていますので、(ちょっと古いのですが)以下のリンクをご覧ください。

クリスマスキャンドルを作ろう

フィルムケースは入手困難なので、現在は粘土のみで支えています。また、アルミカップよりゼリーなどの空き容器のほうが型崩れしません。

Photo今回は、写真を撮ることができなかったので、10年ほど前に担当した際の画像を貼っておきます。

試しに作ってみたのですが、子どもたちの方がよっぽど上手でした。

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