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2019年3月17日 (日)

くらぶちこども天文台

Gaikan 昨日は、「くらぶちこども天文台」のオープン記念式典に行ってきました。

この天文台には、1984年高崎市少年科学館の開館に合わせ、高崎市中央公民館天体ドームに設置された三鷹光器製の30cm反射望遠鏡がおさめられています。

当時大学生だった私は、天文気象部の先輩が科学館に就職されたこともあり、プラネタリウムの番組が変わるごとに科学館に通っており、観察会にも時折参加していました。しかし、卒業&就職とともに徐々に足が遠のいてしまいました。
また、望遠鏡の方も2011年3月の東日本大震災によりドームが損傷し、使用できない状況になっていたそうです。
それが今回、星のきれいな高崎市倉渕地域に移設され、復活となったわけです。

記念式典は、高崎市市長さんを始めとする関係者た地元の方々がたくさん集まり、盛大に行われました。
そうそう、星ナビの記事を書いていらっしゃるKaさんや天文ガイドのマサさんの姿もありました。

Sikiten Tape_cut 式典のあとには30cm反射による昼間の月の観察のほか、ドーム脇ではボランティアによる小型望遠鏡での観察も行われていましたが、その中には群馬星の会会員の姿もありました。
夜には引き続き観察会も行われましたが、私は群馬星の会例会に参加するため、先においとましてきました。

Telescope 天文台は基本的に水曜~日曜の19時~21時30分開館。予約不要でだれでも無料で星空を楽しむことができます。
担当のKoさんは、少年科学館の館長も勤めていらっしゃったこの道のプロ(実は前述のおせわになりっぱなしの先輩)です。
ぜひ、足を運んでみてください。

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