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2018年9月30日 (日)

日本地質学発祥の地

かねてから行ってみたかった長瀞に、やっと行ってきました。

まずは定番のライン下りを楽しんだあと、岩畳の見物です。

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ブラタモリでもやっていましたが、「片理」と「節理」が生んだ風景が見事です。

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周辺の地形は、とても見応えがあります。
そのまま歩いて、埼玉県立自然の博物館へ。

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観覧料200円を払って、じっくり見学してきました。
そして、また荒川に戻り虎岩の見物です。

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虎岩とは、虎の肌を思わせるような縞模様の岩のことです。
長瀞町観光協会のHPでは、「茶褐色の脆雲母と白色の石英脈とが折り重なって波模様を見せるこの岩石は脆雲母片岩という。」と解説されています。

昼食後は、有名な宝登山へ。

Dsc_0949mjpg

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ロープウェイを使ってしまったので、登山という気はしませんでしたが、雰囲気のある山でした。



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