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2018年9月

2018年9月30日 (日)

日本地質学発祥の地

かねてから行ってみたかった長瀞に、やっと行ってきました。

まずは定番のライン下りを楽しんだあと、岩畳の見物です。

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ブラタモリでもやっていましたが、「片理」と「節理」が生んだ風景が見事です。

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周辺の地形は、とても見応えがあります。
そのまま歩いて、埼玉県立自然の博物館へ。

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観覧料200円を払って、じっくり見学してきました。
そして、また荒川に戻り虎岩の見物です。

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虎岩とは、虎の肌を思わせるような縞模様の岩のことです。
長瀞町観光協会のHPでは、「茶褐色の脆雲母と白色の石英脈とが折り重なって波模様を見せるこの岩石は脆雲母片岩という。」と解説されています。

昼食後は、有名な宝登山へ。

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ロープウェイを使ってしまったので、登山という気はしませんでしたが、雰囲気のある山でした。



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2018年9月22日 (土)

スターウォッチングin赤城2018のご案内

群馬星の会では、毎年恒例となっている天体観察会「スターウォッチングin赤城2018」を、以下のとおり行う予定です。
  • 日 時:2018年10月13日(土)
  • 受付開始 18:30~
  • 観望会等 19:00~24:00 (この間、何時からの参加でもかまいません)
  • 場 所:赤城山・新坂平駐車場(当日、直接会場へお越しください)
  • 参加費:無 料
今年のメインテーマは「土星・火星と秋の星雲・星団を楽しもう!!」です。
特に大きな天文現象はありませんが、開会式前には月が見られると思います。また、見頃は過ぎたものの、土星や大接近で話題となった火星が楽しめそうです。
そして、20時過ぎには月が沈むので、月明かりのない最高の条件の下、赤城山の素晴らしい星空を堪能していただけることと思います。

Sw2018

会場である群馬県赤城山の新坂平駐車場は、標高1430mほどの高所で、とても冷え込むことがあります。真冬のスキー場を想定した防寒対策をお願いいたします。

なお、万が一、悪天候のため中止にするような場合は、このblogでお知らせいたします。

昨年は下界は雨模様だったにもかかわらず、赤城山の上では雲が晴れ、星空を見ることができました。そのため、場合によっては現地からの情報も、その都度アップしたいと思います。
一般の方向けのアットホームなイベントなので、よろしかったらぜひお越しください。

実行委員長による紹介ページはこちら

昨年の様子はこちらからどうぞ。

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2018年9月21日 (金)

スマホで月の撮影

8月後半から天候が悪く、土星、火星はおろか月さえまともに見えない日が続いています。

先日、ようやく月が見える時間にたまたま帰宅できたので、やっとスマホアダプターを試す機会が持てました。

Dsc_0871m

FSQ-106 1.6XExtender  LV-15mm  SONY Experia SO-01K

スマホで撮影後、リサイズしたのみの撮って出し画像です。
せっかくなので、ちょっとトリミングしたあと、欠け際を描写するために少しだけ画像処理してみました。

Dsc_0871tshm_2

肝心の使い勝手は「少しは撮影しやすくなった程度」なので、観察会での利用は微妙なところです。今度行われる「中秋の名月」の観察会で役に立てばいいのですが…。

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