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2018年8月 2日 (木)

火星最接近

7月31日に火星が最接近となりました。
火星はおよそ2年2か月ごとに地球に接近しますが、毎回その距離は変わってきます。今回は、地球に5,759万kmまで近づきましたが、これは最近では2003年の5,576万kmに次ぐものであるため、「15年ぶりの大接近」と呼ばれています。
詳しくは、国立天文台のページからどうぞ。


さて、その7月31日ですが、夕方から雲が多く、22時を過ぎてようやく火星をとらえることができました。その後、条件はどんどん良くなっていくように思いましたが、翌日以降の予定も考え、とりあえずの記念撮影をしてすぐに寝てしまいました。
その時の画像がこれです。

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火星表面で起きていた砂嵐も、やや落ち着いてきたのでしょうか。眼脂でも表面の模様が少しはわかるようになってきました。

さて、最接近を過ぎたとはいえ、火星が急に遠ざかり、小さくなってしまうわけではありません。観察シーズンはまだまだこれからです。

群馬星の会では、単独の観察会も考えたのですが、企画・運営の都合上、今回は前橋市児童文化センターで行われる市民天文教室「火星観察会」に会をあげて協力することといたしました。

このblogでは急なお知らせになってしまいましたが、期日はあさって8/4(土)です。少しでも火星が見やすいように、開始時刻はいつもより遅い20時となっています。

興味のある方は、ぜひご参加ください。

詳しいことは、前橋市児童文化センターのページ からどうぞ。

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