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2016年10月28日 (金)

Windows10とQHY9

昨夜は久しぶりによく晴れていました。ぐんま天文台秋祭りで刺激を受けてきたので、久しぶりに天体の撮影を行おうと準備を進めました。

まずは、NS5000をステラナビゲーターで制御しようとしたのですが、Bluetoothがうまく接続できません。いろいろ試したのですが時間がかかりそうだったので、あきらめて手動導入にしました。
次にQHY9を冷却し、ピント合わせまで済ませました。ところがフィルターホイールが正常に動きません。どうやら、以前と同じトラブルのようです。

今回は仕事兼用のWindows10ノートを使ったのですが、よく考えてみると10にアップグレードしてからは天体撮影に使っていなかったのでした。これからドライバを入れ直したりするのも面倒だったので、とりあえずいつものWindows7マシンに代えて撮像することにしました(最近、いつも「とりあえずのテスト撮影」ばかりで情けないです)。

Ngc7000sdufhad900s4mhsdigissm_20161
PENTAX 100SDUF QHY9 バーダーHαフィルター 15min.×4コマ

時間が遅くなってしまい、1時間しか撮影できませんでした。

今日になってWimdows10のノートとNS5000を接続してみましたが、すぐうまくいきました(昨夜はパスキーを入力していなかったことが原因でした)。
また、QHY9のフィルターホイールですが、こちらは以前のトラブルを参考にしてFaster(V14-01-18)を入れたら正常に動いてくれました。Slower(V14-01-16)でも、Standard (V14-01-17)でもダメだったのでちょっと焦りましたが、これで一安心です。

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