ステライメージ7のバージョンアップ
今日はとてもうれしいことがありました。
帰宅後、AstroArtsのHPを訪れてみると、天体画像処理ソフト「ステライメージ7」が7.1にアップデートという文字が目に入ってきました。
今回はどんな内容かな、と思ってリンク先をクリックすると、なんと「位置合わせ済み画像の保存など機能追加」とあるではありませんか。
これは、インターバル撮影した太陽面などの画像を使い、コマ送りの動画化をする際にほしくてたまらなかった機能です。
今までは、それこそ1枚1枚、手作業で位置合わせを行い、画像の大きさをそろえて切り出していたのですが、それがバッチ処理でできるのです。
先ほどざっと試してみたところ、十分使えそうです。
AviStack2も、徐々に使い方がわかってきたので、今まで撮りっぱなしだったビデオもこれから教材化できそうです。
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コメント
ご無沙汰しています。なかなか晴れないですね。
ステライメージの自動で位置合わせはよくできていると思います。
ただし、7にバージョンアップしたのですが、未だに6.5を使っています。理由は、合成の時の基点作りが7だと決まらないのです。6.5は好きなところに基点を持っていけますが、7は全くフラットなところに置けないのです。
光球面とプロミネンスの同時表現で、加算により階調幅を広げるときに使っています。
投稿: おおしま | 2014年7月 1日 (火) 21時34分
おおしまさま、こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
昔撮った動画を少しずつ処理していますが、
なかなか「これは!」といった現象が捉えられていません。
今週末も天気が悪そうですね。
晴れたときのために、今のうちにできる仕事を進めておこうと思います。
投稿: ひゃっかい | 2014年7月 2日 (水) 22時00分