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2014年4月15日 (火)

火星の接近と月

昨日は2年2ヶ月ぶりの火星最接近の日でした。
詳しい記事はいつものようにAstroArtsのこちらの記事をどうぞ。

2003年の火星に熱中していたものとしては、準小接近とも言うべき今回は、.あまり興味がわいてきませんでした。しかし、職場で同僚の方から質問されたこともあり、せっかくなので眺めてみる気が強くなってきました。

夕方は曇り。大きな月はぼんやり見えているものの、火星の姿はありませんでした。
22時過ぎに空を見ると、いつの間にかすっきり晴れていたので、ドームを開けました。
急に晴れ上がったためか、この時期としてはシーイングはあまりよくありません。最接近当日でなければ、撮影はしていなかったかもしれません。
たいした画像ではありませんが、記念写真としてアップしておきます。

25cmf6_5xpm30sgain850_n1936_d350_41
<撮影データ>
25cmF6ニュートン反射 テレビューパワーメイト2.5X
DBK-31AU 1936フレーム

望遠鏡を用意したついでに、すぐ近くにあった月も眺めました。
25cmf6_5xpm120sgain600_n1180wp_d350

満月に近い月はふだん眺めることが少ないので、なじみのないクレーターが新鮮でした。
ちなみに、画面左下の大きなクレーターは「ヴァスコ・ダ・ガマ」だそうです。また、「アインシュタイン」も姿を見せつつあるようです。

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