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2014年4月

2014年4月18日 (金)

月面のパノラマ合成

4/7に月面Xの撮影をした際、モザイク合成を想定して月面の他の部分も撮影しておきました。
先日、その画像処理を行ったのですが、肝心のモザイク合成のところで作業が止まったままになっていました。適したソフトが手元にないと思っていたからです。

散光星雲の合成はStellaImage で行ったことがありますが、決して手軽とはいえません。それに今回は枚数も多くなっています。
Photoshop CSだとPhotomergeというコマンドがあるのですが、手元にあるのはElements7なのでだめだと思い込んでいました。
ところが改めて検索してみるとElementsにもきちんと搭載されていました(モザイクではなく、パノラマ合成なのですね)。

Shc2tonem_20140414

今回はたった6枚からのパノラマ合成ですが、
これで画素数の少ないPCカメラでもプリントに耐える画像が得られそうです。

撮影データ
タカハシ製作所 FSQ-106 エクステンダーQ1.6X テレビュー2.5Xパワーメイト 
DMK-51AU

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2014年4月15日 (火)

火星の接近と月

昨日は2年2ヶ月ぶりの火星最接近の日でした。
詳しい記事はいつものようにAstroArtsのこちらの記事をどうぞ。

2003年の火星に熱中していたものとしては、準小接近とも言うべき今回は、.あまり興味がわいてきませんでした。しかし、職場で同僚の方から質問されたこともあり、せっかくなので眺めてみる気が強くなってきました。

夕方は曇り。大きな月はぼんやり見えているものの、火星の姿はありませんでした。
22時過ぎに空を見ると、いつの間にかすっきり晴れていたので、ドームを開けました。
急に晴れ上がったためか、この時期としてはシーイングはあまりよくありません。最接近当日でなければ、撮影はしていなかったかもしれません。
たいした画像ではありませんが、記念写真としてアップしておきます。

25cmf6_5xpm30sgain850_n1936_d350_41
<撮影データ>
25cmF6ニュートン反射 テレビューパワーメイト2.5X
DBK-31AU 1936フレーム

望遠鏡を用意したついでに、すぐ近くにあった月も眺めました。
25cmf6_5xpm120sgain600_n1180wp_d350

満月に近い月はふだん眺めることが少ないので、なじみのないクレーターが新鮮でした。
ちなみに、画面左下の大きなクレーターは「ヴァスコ・ダ・ガマ」だそうです。また、「アインシュタイン」も姿を見せつつあるようです。

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2014年4月10日 (木)

夜桜と北斗七星

ここのところ、何度か夜桜と春の星空を撮影していました。そのうちの1コマをアップします。

34803539_n6010mtone2m_20140408

<撮影データ> 2014.04.08
ニコンD600 SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF →F3.2 ISO400
9秒露出インターバル1秒×60コマ=10分

平日の夜遅くだったこともあり、人気は全くありませんでした。照明が消えていたので、桜も目立ちませんね。時折聞こえてくる動物の鳴き声が、ちょっと不気味でした。

2010年の時はこんな感じで、もう少し賑やかなイメージでした。

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2014年4月 8日 (火)

月面X

私の住む地域では、今日から小中学校の新学期が始まりました。
毎年のことですが、気が引き締まる思いがします。

さて、画像は昨日の月面Xです。Fsq10616x25x_217sgain600_n590wp_560

どこに「X]があるか、おわかりになったでしょうか。
2012年の5月にも関連した記事をアップしているので、詳しくはそちらをご覧ください。

撮影データ
タカハシ製作所 FSQ-106 エクステンダーQ1.6X テレビュー2.5Xパワーメイト 
DMK-51AU

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2014年4月 5日 (土)

定点観察

春になると、自然とカメラを持って散歩に出かけたくなります。
まずは、近くの公園から。桜が見頃を迎えていました。
吾妻公園の桜

続いて、近くの遊園と我が家のドーム。
Dsc_3165m

そして、毎年眺める隣家のしだれ桜。
Dsc_3168m

夜も晴れていたら、久しぶりに「夜桜と春の星空」を見に行きたいものです。

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