春分の日の遠征
春分の日に久しぶりの撮影に出かけてきました。
北海道付近で発達した低気圧のため、強風の中での移動でした。
まずは山中湖湖畔へ。標高が高く、風も強かったので、のんびりできませんでした。
続いてパノラマ台へ。日没を狙ったカメラマンの方でいっぱいで、駐車できませんでした。仕方なく、少し過ぎたところでUターンし、路肩が広くなっている場所に車を駐めて日没の撮影をしました。
その後、コンビニで夕食を済ませ、再びパノラマ台へ。
初めて訪れたのですが、トイレもあって使いやすい場所でした。景色も抜群ですが、星の写真を撮るには、車のライトがまともに当たるので何らかの工夫が必要かもしれないと思います。
画像は、夕焼けがかすかに残る時刻の画像と星空とを合成したものです。
天体的にはおひつじ座くらいしか目立たないのが残念です。
その後、はじめのポイントに移動して沈むオリオン座を撮るつもりだったのですが、車から湖畔までの移動が面倒ですし、砂地なので長時間の露出にも不安があります。また、この時期にしては気温が低く、できれば車のすぐ近くで撮影し、待ち時間には暖をとりたいものです。そこで、現地で知り合った方に良い場所はないかと尋ねてみると、北岸の駐車場を教えてくださいました。
早速行ってみると、対岸の夜景がちょっと明るいのですが、露出を切り詰めれば何とかなりそうなので、ここでしばらく撮影をすることにしました。
アップした画像は、対岸の明かりを柵で隠して撮影したものです。
今回は久しぶりのペンタックス67で固定撮影。ニコンD7000は、比較明合成用。D600ではあれこれ構図や露出を変えて撮影しました。
強かった風も収まり、結局車の中で暖をとることもなく、3時間半あまりを過ごしました。
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