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2013年10月21日 (月)

DOG NS-5000 その3 ステラナビでコントロール

今夜はまず、バラになっていたモーターのコードをコイルチューブ(4φ)で覆いました。

次に、念のためコントローラーでの動作確認を行ったのですが、
最高速度で駆動させると、今日は赤経が脱調してしまいます。

原因はいろいろ考えられますが、組み上げるときにウォームギヤのかみ合わせを結構きつくしておいたので、それを少しゆるめてみることにしました。
その結果、最高速でも問題なく回ったので、ほっとしました。

そしていよいよ、NS-5000とパソコン(Windows7)を、
NS企画から薦められたBluetoothで接続することにしました。

しかし、Bluetoothアダプターのドライバをインストールする際、
ソフトの要求通りにエクスプレスモードで設定で行ったところ、
COMポートがCOM40になってしまい、うまく接続できません。

そこでCOM40を削除し、
カスタムモードでCOM1を指定して設定をやり直したところ、
無事つながりました。(素人にはこういうことも一苦労でした。)

その後、付属のユーティリティソフトを使い、観測地情報を入力しました。
HPには

|◆ 観測地の情報を登録します
|東経と時差は、地方恒星時の計算に利用しますので観測地の値で登録してください。
|地方恒星時は子午線の位置を知るために計算しますので、
|子午線付近の天体で初期設定(同期)を避けるならば、
|とくに正確である必要はないでしょう。
|また、NS-500 Ver3.03では、緯度は初期値のままでも問題ありません。

と記載されていますが、
どの程度の正確さが要求されているのかがよく分からなかったので、
とりあえず、分の単位まで入力しておきました。

Navigator次にNavigatorVer.1.1を使い、赤経モーターの回転方向を修正しました。
また、初期設定ではコントローラーのスイッチを一度押すだけで望遠鏡が動き続ける「オルタネートモード」になっているので、それをボタンを押している間だけモーターが動く「ノーマルモード」に切り替えました。

次にいよいよ、自動導入のテストです。
私はステラナビゲーターVer.9で望遠鏡コントロールを行いました。

接続などはすべて順調に進みました。
といっても、今夜も曇っています。
そこで、アルデバランがあると思われる方向に望遠鏡を向けて「同期」を行い、
次にM1を指定して「導入」したところ、
めでたくそれらしい位置に望遠鏡が向いてくれました。

天気予報では、今週いっぱい曇りや雨が続きそうです。
早く本物の星空の下で動かしてみたいです。

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