09/01の太陽
1枚目は、毎回とりあえず撮影しているニコンCoolpixP5000+ビクセンLV-15mmによる画像です。
朝から雲が多く、その切れ間からやっと撮影しました。大きめのプロミネンスがいくつかあって、なかなか見応えがありました。
日差しが少ないおかげで、ドーム内もなんとか40℃を下回っていました。
2枚目は、イメージングソース社のDMK-51による直焦点撮影です。光球面とプロミネンスそれぞれに露出を合わせるため、シャッタースピードを変えて撮影したビデオ2本から、レジスタックスを使って2枚の静止画を作り、合成してみました。
解像度は上がるのですが、ここでもダブルスタックによるムラが出ているのが残念です。
| 固定リンク
「天体写真」カテゴリの記事
- 11/3のC/2025 A6 Lemmon彗星(2025.11.06)
- 11/1のC/2025 A6 Lemmon彗星(2025.11.03)
- 10/30のC/2025A6 Lemmon彗星(2025.11.03)
- 10/28のC/2025A6 Lemmon彗星(2025.11.02)
- 10/27のC/2025A6 Lemmon彗星(2025.11.01)
「天文機材」カテゴリの記事
- Nikon Z6Ⅲ+Z180-600mmによるアンドロメダ銀河(2024.11.10)
- 接眼部のグリスアップ(2021.02.11)
- 昨夜の土星-ADCの効果(2019.08.08)
- 久しぶりの木星(2019.05.26)
- スマホで月の撮影(2018.09.21)
「太陽・日食」カテゴリの記事
- 明日の部分日食(2020.06.20)
- 2019/01/06 部分日食 その2(2019.01.27)
- 2019/01/06 部分日食(2019.01.20)
- 部分日食(2019.01.06)
- 明日の部分日食に向けて(2019.01.05)



コメント