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2011年8月25日 (木)

天文に関する検定

数年前に星空案内人(星のソムリエ)制度が始まって以来、各地で天文に関する講習会が行われるようになってきました。そして、今年、いくつかの検定制度がスタートしました。

まずは天文宇宙検定。対象は

  • 2級「銀河博士」:高校生が学ぶ程度の天文学知識を基本とし、天文学の歴史や時事問題等を学びたい方
  • 3級「星空博士」:中学生で学ぶ程度の天文学知識を基本とし、星座や暦などの教養を身につけたい方

となっています。すでに公式テキストブック《3級 星空博士》が発売され、HPでは、天文宇宙クイズを楽しむこともできます。第1回検定日は10月9日だそうです。

もう一つは星検(星空宇宙天文検定)。こちらの対象者は

  • 5級  初歩   星空・宇宙に興味を持ち始めたお子さんなど
  • 4級 基礎知識 星空愛好者の入門レベル。最近学び始めた方など
  • 3級 基礎理解 星空愛好者の目標レベル。基礎内容を理解し応用問題も解ける方
  • 2級 深い知識 マニアやエキスパートをめざす方、など
  • 1級 深い理解 エキスパートとして、解説者、指導者をめざす方、など

となっています。公式問題集は5級、4級、3級が一緒になったもの(問題と解説を120問収録)が用意されていますが、一般書店での扱いはなく、amazoneで購入するようです。

第1回検定日はすでに終わっていたのですね(気がつきませんでした)。こちらもHPに例題が掲載されていますが、最近になって、4級と3級の(本番の)問題がアップされたので、参考になると思います。

受験を考えている方、また、天文に関する知識を増やし理解を深めたいと思っていらっしゃる方は、まず公式HPをのぞいてみてはいかがでしょうか。

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