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2009年12月 5日 (土)

3D星座模型

Dscn7100mus 本日行った「おもしろ科学教室」は、ラウンドケースという小物入れとアクリル棒、光ファイバーを使った「3D星座模型をつくろう」でした。

この教材は、星座(今回はオリオン座)を形作る星を透明な棒で表現し、地球からの距離に応じて長さを変えてラウンドケースに差し込んでいくものです。
左の画像だけではどんなものかよく分からないと思いますが、写っていない左側の部分の長さがそれぞれ違っているのです。

後ろからライトで照らすと、光ファイバーやアクリル棒を通った光が星らしく見え、また上下左右にずらしてみると星までの距離の違いも感じられます。もちろん横から見ると、距離の違いは一目瞭然です。

穴あけ作業にはかなり根気が必要です。また、棒を通しながらラウンドケースを組み立てていくのが難しく、いつもの講座よりもずいぶん時間がかかってしまいました。とても教育的価値の高い教材だと思いますので、今後も改良を加えていきたいと思います。

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