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2008年12月21日 (日)

群馬星の会 例会の前に・・・

Winter_15mmf2_8m20081220 昨夜は群馬星の会の12月例会でした。

出席する前に、昇る冬の星空を撮影してみたのですが、低空にもやがあって肝心の景色が全く写ってくれませんでした。

次回はもう少し空が澄んでいて、多少月明かりがあるときに・・・と考えています。しかし、これからは薄明が終わる頃にはオリオン座が昇りきってしまうので、来シーズンの楽しみということになってしまいそうです。

星の会の例会では、来年の話題で持ちきりでした。世界天文年のこと、7月22日の日食のこと、しし座流星群のこと。今からわくわくしてきますね。

この画像を撮影している時のことです。30分しないうちに、いつの間にか撮影が終了していました。1コマ15秒で撮っていたので、書き込み用のバッファの関係かな、と思っていました。

後日、説明書を見てみたら連続撮影の上限は最大100コマだったのですね。これはD90も同じようです。とすると、連続撮影では30秒×100コマで最高でも約50分しか撮影できないことになります。今回のように比較(明)で合成するにはこれで十分ですが、静止画をつなげて動画にしたい場合はコマ数が少なすぎます。動画目的なら山本式タイマーでOKですが、どうせなら撮った画像は合成にも動画にも使いたいものです。

ニコンはパソコンを使ったカメラコントロールでもバルブの設定はできないし、D80は多機能リモコンは使えないし・・・。「デジりも」で再挑戦してみようと考えていますが、やはり天体撮影専用にキヤノンを買った方が良いのかなぁとも思ってしまいました。

さらに・・・備忘録として・・・

今回、説明書をみていたら「画像の拡大表示中はメインコマンドダイヤルを回すと、そのままの拡大率と表示範囲で、前後の画像が表示されます」という記述を見つけました(p.78)。これは、モニター画面を使ってピント確認をする場合は非常に便利だと思います。今度早速使ってみようと思います。

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