« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月23日 (木)

ステレオ写真

Dscn5649m先日、飯盛山に行ったとき、国立天文台の野辺山宇宙電波観測所に立ち寄りました。正確に言うと、すぐとなりの南牧村農村文化情報交流館に寄っただけですが・・・。

中にはいると、最近作ったばかりの「組立天体望遠鏡」が山積みになっていました。

Radio_teleそれはさておき、電波観測所のパラボラアンテナを見るのは、ずいぶん久し振りでした。この交流館からの眺めもなかなかのものです。そこで、一時期凝っていた「ステレオ写真」を撮ってみました。これは、少し位置を変えて写した2枚の写真を使って、立体視するものです。ついでに、他のステレオ写真も星空へのいざない(本館)にアップしておきました。立体視には、多少コツがいりますが、なかなかおもしろいものです。興味のある方はご覧ください。

本日、星空へのいざない(本館) 122000HIT。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

飯盛山

Dsc_5190 好天に恵まれた三連休は、テニス仲間と山歩きに行ってきました。

今回の山は野辺山にある飯盛山。標高1653mですが、登山口がすでに1448mあるので、標高差はたったの205mです。

それでも、山頂からは360°の眺めが広がります。八ヶ岳、南アルプス、遠くには富士山も見え、楽しいトレッキングでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

組立天体望遠鏡 35倍

Dscn5623m スターウォッチングin赤城が終了してから、夜空はなかなかすっきり晴れません。購入した星の手帖社製の「10分で完成!組立天体望遠鏡 35倍」も、その力を試す機会が訪れません。

昨夜も夕方からあまり良くない天気でした。それでも、雲間から月が見えています。帰宅すると次男が「望遠鏡で月がみえるよ!」と声をかけてきました。

自分で操作し、導入した天体を見るのは、今までのように「はい、どうぞ」と言って見せられるのとはちがうようです。

Dscn5635tm 続いて、アクセサリーを取り付けたPSPで撮影にも挑戦していました。しかし、こちらはうまくいかないようです。そこで、1枚目の写真を撮るのに使ったNikonのCoolpix P5000を渡しておいたところ、完全手持ちで左のような写真をGETしていました(露出を-1補正、ストロボ発行禁止にしておき、トリミングしただけです)。

思ったよりもしっかり写っていたので驚きました。

この望遠鏡は、星の手帖社のオンラインショップで購入することができます。また、AstroArtsのページでも入手できます。紹介ページには「天体望遠鏡は一般的にたいへん高価なものです。高いお金を出して購入したものの、実際には使わないで物置に入ったままという方も多いと聞きます。この「組立天体望遠鏡」を実際に使ってみてから、自分に合ったメーカーの天体望遠鏡を購入されることをおすすめします。」と書かれていましたが、たしかにこの望遠鏡の存在価値は大きいな、と思いました。

続きを読む "組立天体望遠鏡 35倍"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

スターウォッチングin赤城2008

Dscn5603tm 昨日はスターウォッチングin赤城2008の開催日でした。大きな事故等もなく、秋の星空を満喫することができました。遠いところを参加してくださったみなさま、ご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。

今回は天候に変化に一喜一憂しました。朝から昼過ぎまでは見事な秋晴れ。現地に到着したときも快晴でした。ところが、天気予報では、夜は曇り。

夕方は月や金星、木星などが見えていたのですが、雲がどんどん広がってきて、開会行事を行う頃には星はほとんど見えませんでした。予報通り、このまま星が見られないのではないかと気が気ではありませんでした。それが、シルクロード日食の報告会を行い、お楽しみ抽選会の準備をしているうちに雲が切れ始めてきました。その後、晴れ間は急速に広がり、淡いながらも秋の銀河が見られるほどになりました。

今回は特に参加していただいた方の数が多く、300名を超えていたようです。駐車スペースが足りなくなってしまい、ご不便な思いをされた方々には大変申し訳なく思っています。また、プレゼント抽選会の終了時刻が例年よりも遅くなってしまい、小さなお子さま連れの方には特にご迷惑をおかけいたしました。

大盛況の中に終了することができましたが、反省点を生かし、次回はよりよいものにしていきたいと思っています。

続きを読む "スターウォッチングin赤城2008"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »