赤城山・黒檜山登山
今から15~20年ほど前になりますが、白馬岳や富士山に登ったり、市民ハイキングで八幡平や西穂独標に出かけたりしていた時期がありました。
その後、仕事や他の趣味のためにしばらくご無沙汰していたのですが、最近になってまた山への憧れが強くなり、図書館でガイドブックを借りてくることも多くなってました。
そして昨日、梅雨の合間の貴重な晴れ間を使って、赤城山の最高峰である黒檜山に登ってきました。
私の住む桐生市は、2005年6月13日に新里村、黒保根村と合併して面積が2倍に拡がりました。そしてそれまでの根本山(桐生では1197m、山頂は栃木県で1199m)に代わり、赤城山の黒檜山(標高1828m)が最高標高になりました。
根本山には1997年に登っています。また、赤城山は今までに地蔵岳、長七郎山に登っていますが、今回は桐生の最高標高ということで黒檜山を目指しました。
大沼からの登山コースは始めがきつい登り。猫岩と呼ばれる大きな岩のところまで来ると、急に視界が開けて湖がよく見えます。
山頂では南以外に雲がかかり、視界は良くありませんでした。その後、駒ヶ岳を回り、鉄製の階段などを下りながら駐車場まで戻ってきました。
秋のスターウォッチングを始め、天文関係ではよく訪れている赤城山ですが、いろいろな魅力にあふれているところだと再認識しました。また、久し振りの山登りで筋肉痛になりましたが、これからも無理せずのんびりといろいろな山に行ってみたいなと感じた1日でした。
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