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2008年6月11日 (水)

星出さんの乗ったISS

昨日は朝早くから快晴。梅雨入りしたとは思えないほど良い天気でした。ところが、午後になると薄雲が広がり始め、夕方には空一面が雲で覆われてしまいました。夜はS小学校の宿泊学習に招かれており、星空観察をすることになっているのですが、星は見えそうもありません。それでも、車に望遠鏡を積み込み、桐生市の山間部に向かいました。

駐車場に着くと、キャンプファイヤーの明かりが見え、子供たちの歓声が聞こえてきます。しかし空は相変わらず曇ばかり。それでも望遠鏡を組み立て、目検討で極軸を合わせ、アイピースを選んでいるうちに、いつのまにか雲の間から月が見え隠れするようになってきました。

観察予定時刻が近づいてくると、うしかい座のアークトゥルスやおとめ座のスピカなども見えるようになってきました。するとキャンプファイヤーの方から「UFOだ」という声が聞こえてきました。時刻は午後8時頃です。西の空に1等級の明るさの光点があり、南へと進んでいます。高度は30度ほど。きっと人工衛星でしょう。もしかしたらと思い、先ほど調べてみたら、予想通り星出さんの乗った国際宇宙ステーション(ISS)だったようです。そう言えば、先日AstroArtsのニュースにもあったなぁと思い出したのですが、もっときちんと事前に調べておけば良かったなと反省しています。

スペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)の見え方についてはJAXAのページ倉敷科学センターのページがおすすめです。

観察会は、月と土星を見ることができてほっとしました。それにしても、この時期にこんなに良く晴れるとは思いませんでした。きっと子どもたちの日頃の行いがよかったのでしょう。

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