« 11/16のホームズ彗星 | トップページ | 11/18のホームズ彗星 »

2007年11月18日 (日)

秋の天体観察会

今夜は桐生市立図書館主催の「秋の天体観察会」でした。朝からあいにくの天気で、昨日とはうってかわって日中から肌寒く、星は見えそうもありませんでした。

仕方なく、3階でプラネタリウム番組の投影を観覧しました。そのあと、ホームズ彗星の解Dscn3989usm説を行い、「一応、天体観察室や機材も見ていただきましょうか」と屋上に出ると、雲間から月が見えています。急いで望遠鏡や双眼鏡を月に向けました。

今回は「デジタルカメラやカメラ付き携帯を持参した方には、月の写真を撮っていただこう」という話も出ていました。そこで、見本を兼ねて双眼鏡にデジタルカメラを押し当て、撮影してみたのが左の写真です。月の形や模様がそれなりに撮影できました。

Dscn3994usm 2枚目の写真は、セレストロンのシュミット・カセグレン(口径235mm、焦点距離2350mm)にビクセンのアイピースLV-25mmを付けた望遠鏡を使っての撮影です。こちらも接眼部にデジタルカメラを当てただけの手持ち撮影ですが、クレーターもくっきり写せました。

空にはまだ水蒸気が多く、月明かり、街明かりの影響もあって、肉眼でホームズ彗星を見るのはかなり苦しい状況でした。しかし、双眼鏡を使うと、参加者全員の方がその姿を確認することができました。

Holmesd8025cmf6iso800d60s10mdigi200 自宅に帰ってからは、いつもの機材でホームズ彗星の撮影です。 今日も月明かりがあるうちの撮影ですが、南側に伸びる尾が写野からはみ出しているようにも見えます。

|

« 11/16のホームズ彗星 | トップページ | 11/18のホームズ彗星 »

彗星」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190833/17114231

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の天体観察会:

« 11/16のホームズ彗星 | トップページ | 11/18のホームズ彗星 »