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2007年8月21日 (火)

ペルセウス座流星群

Dsc_1849perdigitm 18日の晩は群馬星の会の例会でした。その席で、「8/13の写真は、どこに流星が写っているのかよく分からない」という声をいただきました。放射点近くに飛んだ流星なので経路が短く、おまけに対角魚眼での撮影なので、本当に小さくしか写っていません。

その部分をトリミングしてみたのが左の写真です。コレでもわかりにくいですね(^^;)

このペルセウス座流星群ですが、日本流星研究会NMS)の集計速報によれば、12日から13日にかけて1時間あたりで平均56.9個の流星が観測され、ほぼ予測どおりの出現数だったそうです。

今回は絶好の天気に恵まれ、また月明かりもなかったためか、多くの方が夜空を見上げていたようです。私の知り合いにも「流れ星見たよ」という方が何人もいて、うれしく思いました。

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