2019年10月 5日 (土)

赤城山の状況

夕方の赤城山は、雲の多い状況でした。それでも、開会行事の前後は、雲の間から月や木星、土星を見ることができました。

18:25頃、スマホで撮影した月です。

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天候が怪しいので、行事は前倒しで進めましたが、お楽しみ抽選会を始める頃には雨がポツポツ。

やがて本降りになってしまったので、主な行事はすべて終わらせ、ただ今待機中です。

この後、天候の回復も考えられますが、イベントとしては終了とさせていただきます。

なお、会員は24時までは会場で待機していますが、その後は天候の状況により撤収させていただきます。申し訳ありませんが、ご了承ください。

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スターウォッチング 予定どおり実施します

群馬県は、今のところよく晴れています。

天気予報は下り坂で、夜は一部で通り雨も心配されていますが、今夜のスターウォッチングin赤城は予定どおり実施いたします。

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なお、天候の急変等で急遽中止にする場合は、このblogでお知らせいたします。

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2019年9月 6日 (金)

スターウォッチングin赤城2019のご案内

群馬星の会で毎年行っている天体観察会「スターウォッチングin赤城」。
今年も、以下のとおり開催する予定です。

  • 日 時:2019年10月5日(土)
  • 受付開始 18:30~
  • 観望会等 19:00~24:00 (この間、何時からの参加でもかまいません)
  • 場 所:赤城山・新坂平駐車場(当日、直接会場へお越しください)
  • 参加費:無 料

今年のメインテーマは「月・土星と秋の星雲・星団を楽しもう!!」です。
大きな天文現象はありませんが、月や土星も楽しめるようにと考え、例年より早い時期の開催といたしました。
22時過ぎには月も沈むので、遅くまで残れる方は月明かりのない最高の条件の下、赤城山の素晴らしい星空を堪能していただけることと思います。

 

2019ver1

 

会場である群馬県赤城山の新坂平駐車場は、標高1430mほどの高所です。10月初旬とは言え冷え込むこともありますので、暖かい服装でお越しください。

なお、万が一、悪天候のため中止にするような場合は、このblogでお知らせいたします。

実行委員長による紹介ページはこちら

昨年の様子はこちらからどうぞ

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2019年8月31日 (土)

夏休みのおわりに・・・

夏休みというと、何か工作をしたくなってきます。
今年は、8月の最終日にずっと気になっていた原付バイクのバルブ交換をしました。自分用の備忘録としてアップしておきます。


5月に折り畳み自転車のタイヤ交換をしたあと、「次は空気が抜けてしまう原付だ」と考えていました。自転車用の空気入れが使えることがわかり、調子に乗って空気を入れていたら、劣化したバルブから空気が漏れていたのです。その時は瞬間接着剤で補修したのですが、空気圧が高くなってくるとやはり漏れてきてしまいます。
機種はヤマハの古いJOG Poshe。バルブだけなら数百円なので、ネットの情報を参考にしながらダメ元で挑戦してみました。

まずは、バイスクランプでタイヤを挟み込み、スペースを確保します。
タイヤを外さずに行ったのですが、ビートがなかなか落ちず、4回目(4日目)にシリコンスプレーを使ってようやく外すことができました。

Dsc_2526m

古いバルブはペンチで引きちぎりました。

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新しいバルブも,思っていたよりすんなり入りました。

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元に戻すときは、自転車用の空気入れで勢いよくポンピングしたらOKでした。

 

あちこち傷んでいるのですが、このまま乗りつぶしたいと思っています。

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2019年8月 8日 (木)

昨夜の土星-ADCの効果

今年の夏は梅雨がなかなか明けず、我が家のドームもずっと閉まったまま。
最近になってようやく晴れ間が見えたと思ったら、群馬星の会のMLでは、早速惑星の画像が投稿されてきました。私も大いに
刺激を受け、ようやく望遠鏡が稼働しました。

昨夜は雲が多くてあきらめかけていたのですが、22時過ぎになってやっと土星が少し見えるようになりました。
そこで初めてADC(Atmospheric Dispersion Corrector-大気色分散補正のためのプリズム)を使ってみたのですが、ADCの効果だけでこんなに違うものでしょうか。

1枚目(上)は8/6でADC無し、2枚目(下)が8/7でADC有りです。

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前々から大気による色分散は、南中高度の低い火星や土星で特に感じていて、Autostakkertでスタックする際にRGB補正を行い、さらにRegistaxでも補正していました。8/6の画像もそうなのですが、それでもはっきりとした色ズレがあります。
8/7はADCのおかげで色ズレが少ないのですが、それだけでここまで描写が変わるものでしょうか。

使っている鏡筒がニュートン式なので水平に合わせるのが面倒なため、今までADCを使っていなかったのですが、昨夜は南中時を狙えばだいたい水平方向に合わせられると思って試してみたのです。シーイングも2晩でそれほど違わず、撮影データも画像処理もほぼ同じなのですが、あまりの違いに驚いています。
ADC有り無しで撮り比べておけばよかったのですが、雲間からのためその余裕がありませんでした。ピントの位置も大きく変わるし…。

とにかく、今までで一番良い土星の画像が得られて、うれしい夏になりました。

 


 

 

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2019年6月 8日 (土)

久しぶりの科学教室

今日はおもしろ科学教室「不思議な噴水を作ろう」に行ってきました。

講師は群馬星の会の前会長でもある大ベテランのO氏。
教材は空気の圧力を利用したもので、はじめに少し水を注ぐと下にある水が次から次へと上に噴き出してくるという不思議な現象が起こります。
付き添いで参加しているお父さん方まで、より高く噴水が上がるようにと真剣に工夫を重ねていました。Dsc_2005tm

こちらは、科学教室の前に行った自宅近くの公園です。
花菖蒲が見頃を迎えていました。

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2019年5月26日 (日)

久しぶりの木星

昨夜撮影した、今シーズン初めての木星です。

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25㎝ニュートン TeleVue 2.5×PowerMate ZWO ASI290MC

1年ほど前に購入したカメラでの撮影です。
2012年初頭から使っているDBK-31ASより感度が高く、またUSB3.0になったおかげでfspも稼げました。

しかしながら、マニアが撮影されている最近の素晴らしい画像とは比べ物になりませんね。なんとかして、もう少し細かいところまで描写したいものです。

 

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2019年5月 6日 (月)

こども春まつり

10連休もあと少しとなった5月5日のこどもの日、今年も前橋市児童文化センターの「こども春まつり」に行ってきました。

昨年から会場を入り口付近にしたため、たくさんの方に望遠鏡を覗いていただくことができました。ただ、今回も黒点が無く、プロミネンスも小さなものだけ。月も新月のため見られませんでした。
さらに薄雲も出ていたのですが、それでも、レモン型の金星を見ることができ、楽しんでいただけたようでした。

Dsc_1892m

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2019年3月17日 (日)

くらぶちこども天文台

Gaikan 昨日は、「くらぶちこども天文台」のオープン記念式典に行ってきました。

この天文台には、1984年高崎市少年科学館の開館に合わせ、高崎市中央公民館天体ドームに設置された三鷹光器製の30cm反射望遠鏡がおさめられています。

当時大学生だった私は、天文気象部の先輩が科学館に就職されたこともあり、プラネタリウムの番組が変わるごとに科学館に通っており、観察会にも時折参加していました。しかし、卒業&就職とともに徐々に足が遠のいてしまいました。
また、望遠鏡の方も2011年3月の東日本大震災によりドームが損傷し、使用できない状況になっていたそうです。
それが今回、星のきれいな高崎市倉渕地域に移設され、復活となったわけです。

記念式典は、高崎市市長さんを始めとする関係者た地元の方々がたくさん集まり、盛大に行われました。
そうそう、星ナビの記事を書いていらっしゃるKaさんや天文ガイドのマサさんの姿もありました。

Sikiten Tape_cut 式典のあとには30cm反射による昼間の月の観察のほか、ドーム脇ではボランティアによる小型望遠鏡での観察も行われていましたが、その中には群馬星の会会員の姿もありました。
夜には引き続き観察会も行われましたが、私は群馬星の会例会に参加するため、先においとましてきました。

Telescope 天文台は基本的に水曜~日曜の19時~21時30分開館。予約不要でだれでも無料で星空を楽しむことができます。
担当のKoさんは、少年科学館の館長も勤めていらっしゃったこの道のプロ(実は前述のおせわになりっぱなしの先輩)です。
ぜひ、足を運んでみてください。

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2019年1月27日 (日)

2019/01/06 部分日食 その2

日食の日はベランダにもカメラを固定し、タイマーを使って、全過程を自動撮影もしていました。

ただ、常時雲がかかっていたので、いくらブランケット撮影をしていたとはいえ、使い物にはならないだろうと思っていました。
しかし、昨日raw画像を少し補正してみたら、それなりにはなりそうです。


ところが、今度は背景に使う風景画像がありません。
きっと駄目だろうと遠征はせず、また日食後は全面曇ってしまったので、ベランダからの風景も撮影していなかったのです。
一応、日食前に太陽が入った画像はあるので、その構図に合わせて今からでも撮影すればいいのですが、あまり良い景色ではありません。
どうせならと思い、日食前日のロケハン画像を使って合成してみることにしました。

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空の状況は当日とは全く違いますね。


また、太陽の位置は、ステラナビゲーターでシュミレーションしてそれなりには合わせてありますが、科学的なものではないことをご承知おきください。

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