2019年12月29日 (日)

部分日食は予想通り…

やっぱり部分日食は、見られませんでした。

午後2時ごろに一瞬薄日が差していたので、もしやと思い目星をつけておいたところに行っては見たものの、全く期待できない空模様。

Dsc_5070m

それでも日没までは粘ろうと思っていたら、雨まで降ってきてしまいました。

急いで望遠鏡を片付けようとしていたら、電車の音が聞こえてきました。せっかく機材を組み上げていたので、記念に電車を撮影しておきました。

Dsc_3746mBorg 77EDⅡ + Reducer ニコンD600

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2019年12月25日 (水)

部分日食に向けて

明日はいよいよ部分日食です。1週間ほど前から天気予報を気にしていたのですが、あまり芳しくない予報が続いています。そのため、日食の全経過を撮影収めることは考えず、印象的な景色と一緒に撮影できる場所を県内で探すことにしました。
はじめは赤城山の南面に陣取り、荒船山や妙義山に沈 む太陽を狙おうと考え、カシミールでシミュレーションを行いました。1226minet

しかし、天気予報では期待薄です。そこで、もっと近場でそれなりに良い景色の場所を探してみました。
まずは、よくカノープス見物に行く高台の公園です。しかし、ここは木があって西側の眺望が開けていませんでした。
Dsc_5035m

このあと、うろうろと歩き回ったのですが、道路の端で何とか見られそうな場所がありました。

Dsc_5054msh

遠くに見える山は、記憶どおり八ヶ岳でした。

1226suidout

明日は、もし少しでも見えそうなら、ここで撮影する予定です。

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2019年10月25日 (金)

スターウォッチングin赤城2019報告

当日、会場からの書き込みにあるように、今年のスターウォッチングin赤城は天候不良のために早めの終了とさせていただきましたが、簡単に報告をさせていただきます。
開会行事の後は、会員Kさんによる今夜の星空解説です。ステラリウムというフリーソフトを使って、土星の見え方や星座についての話をしました。
Dsc_3559m

 

Dsc_3576m

 

おたのしみ抽選会の目玉は、3台の小型天体望遠鏡でした。ぜひ、来年はその望遠鏡を飛散してご参加ください!

Dsc_3586m

 

今年もギガオプト、サンデンファシリティ(株)、中村悦子音楽事務所、ホンダドリーム高崎・中央前橋の各社様にご協力いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます

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2019年10月 5日 (土)

赤城山の状況

夕方の赤城山は、雲の多い状況でした。それでも、開会行事の前後は、雲の間から月や木星、土星を見ることができました。

18:25頃、スマホで撮影した月です。

Dsc_2656


天候が怪しいので、行事は前倒しで進めましたが、お楽しみ抽選会を始める頃には雨がポツポツ。

やがて本降りになってしまったので、主な行事はすべて終わらせ、ただ今待機中です。

この後、天候の回復も考えられますが、イベントとしては終了とさせていただきます。

なお、会員は24時までは会場で待機していますが、その後は天候の状況により撤収させていただきます。申し訳ありませんが、ご了承ください。

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スターウォッチング 予定どおり実施します

群馬県は、今のところよく晴れています。

天気予報は下り坂で、夜は一部で通り雨も心配されていますが、今夜のスターウォッチングin赤城は予定どおり実施いたします。

Dsc_2644

なお、天候の急変等で急遽中止にする場合は、このblogでお知らせいたします。

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2019年9月 6日 (金)

スターウォッチングin赤城2019のご案内

群馬星の会で毎年行っている天体観察会「スターウォッチングin赤城」。
今年も、以下のとおり開催する予定です。

  • 日 時:2019年10月5日(土)
  • 受付開始 18:30~
  • 観望会等 19:00~24:00 (この間、何時からの参加でもかまいません)
  • 場 所:赤城山・新坂平駐車場(当日、直接会場へお越しください)
  • 参加費:無 料

今年のメインテーマは「月・土星と秋の星雲・星団を楽しもう!!」です。
大きな天文現象はありませんが、月や土星も楽しめるようにと考え、例年より早い時期の開催といたしました。
22時過ぎには月も沈むので、遅くまで残れる方は月明かりのない最高の条件の下、赤城山の素晴らしい星空を堪能していただけることと思います。

 

2019ver1

 

会場である群馬県赤城山の新坂平駐車場は、標高1430mほどの高所です。10月初旬とは言え冷え込むこともありますので、暖かい服装でお越しください。

なお、万が一、悪天候のため中止にするような場合は、このblogでお知らせいたします。

実行委員長による紹介ページはこちら

昨年の様子はこちらからどうぞ

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2019年8月31日 (土)

夏休みのおわりに・・・

夏休みというと、何か工作をしたくなってきます。
今年は、8月の最終日にずっと気になっていた原付バイクのバルブ交換をしました。自分用の備忘録としてアップしておきます。


5月に折り畳み自転車のタイヤ交換をしたあと、「次は空気が抜けてしまう原付だ」と考えていました。自転車用の空気入れが使えることがわかり、調子に乗って空気を入れていたら、劣化したバルブから空気が漏れていたのです。その時は瞬間接着剤で補修したのですが、空気圧が高くなってくるとやはり漏れてきてしまいます。
機種はヤマハの古いJOG Poshe。バルブだけなら数百円なので、ネットの情報を参考にしながらダメ元で挑戦してみました。

まずは、バイスクランプでタイヤを挟み込み、スペースを確保します。
タイヤを外さずに行ったのですが、ビートがなかなか落ちず、4回目(4日目)にシリコンスプレーを使ってようやく外すことができました。

Dsc_2526m

古いバルブはペンチで引きちぎりました。

Dsc_2529m

新しいバルブも,思っていたよりすんなり入りました。

Dsc_2531m

元に戻すときは、自転車用の空気入れで勢いよくポンピングしたらOKでした。

 

あちこち傷んでいるのですが、このまま乗りつぶしたいと思っています。

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2019年8月 8日 (木)

昨夜の土星-ADCの効果

今年の夏は梅雨がなかなか明けず、我が家のドームもずっと閉まったまま。
最近になってようやく晴れ間が見えたと思ったら、群馬星の会のMLでは、早速惑星の画像が投稿されてきました。私も大いに
刺激を受け、ようやく望遠鏡が稼働しました。

昨夜は雲が多くてあきらめかけていたのですが、22時過ぎになってやっと土星が少し見えるようになりました。
そこで初めてADC(Atmospheric Dispersion Corrector-大気色分散補正のためのプリズム)を使ってみたのですが、ADCの効果だけでこんなに違うものでしょうか。

1枚目(上)は8/6でADC無し、2枚目(下)が8/7でADC有りです。

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前々から大気による色分散は、南中高度の低い火星や土星で特に感じていて、Autostakkertでスタックする際にRGB補正を行い、さらにRegistaxでも補正していました。8/6の画像もそうなのですが、それでもはっきりとした色ズレがあります。
8/7はADCのおかげで色ズレが少ないのですが、それだけでここまで描写が変わるものでしょうか。

使っている鏡筒がニュートン式なので水平に合わせるのが面倒なため、今までADCを使っていなかったのですが、昨夜は南中時を狙えばだいたい水平方向に合わせられると思って試してみたのです。シーイングも2晩でそれほど違わず、撮影データも画像処理もほぼ同じなのですが、あまりの違いに驚いています。
ADC有り無しで撮り比べておけばよかったのですが、雲間からのためその余裕がありませんでした。ピントの位置も大きく変わるし…。

とにかく、今までで一番良い土星の画像が得られて、うれしい夏になりました。

 


 

 

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2019年6月 8日 (土)

久しぶりの科学教室

今日はおもしろ科学教室「不思議な噴水を作ろう」に行ってきました。

講師は群馬星の会の前会長でもある大ベテランのO氏。
教材は空気の圧力を利用したもので、はじめに少し水を注ぐと下にある水が次から次へと上に噴き出してくるという不思議な現象が起こります。
付き添いで参加しているお父さん方まで、より高く噴水が上がるようにと真剣に工夫を重ねていました。Dsc_2005tm

こちらは、科学教室の前に行った自宅近くの公園です。
花菖蒲が見頃を迎えていました。

Dsc_2000tm

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2019年5月26日 (日)

久しぶりの木星

昨夜撮影した、今シーズン初めての木星です。

201905251453_1rgb_lapl4_ap25_1

25㎝ニュートン TeleVue 2.5×PowerMate ZWO ASI290MC

1年ほど前に購入したカメラでの撮影です。
2012年初頭から使っているDBK-31ASより感度が高く、またUSB3.0になったおかげでfspも稼げました。

しかしながら、マニアが撮影されている最近の素晴らしい画像とは比べ物になりませんね。なんとかして、もう少し細かいところまで描写したいものです。

 

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