新機材 テスト中
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昨日は天文二誌の発売日でした。望遠鏡ショップの店頭などでは、年末のうちに入手できるようですが、地方では毎月5日が待ち遠しいです。
ページをめくりながら、ショップのwebサイトなども見ているうちに、中古のイメージングソースが出ているのを見つけ、つい注文してしまいました。関連アクセサリーも入手しないと取り付けられないので、使えるようになるまでには、まだ時間がかかりそうです。
アクセサリーと言えば、どこかのページを見ていたら、「中国製のタイマーコントローラーは、コネクタ部分がきつめにできているので、金属部分が外れてしまう場合があります。抜き差しはゆっくり行ってください。」というような注意を見かけました。実は、私が知人から譲っていただいたリモコンは、この症状そのもでした。
これがそのときの写真。使い始めた一度目で、こうなってしまいました。一瞬、顔面蒼白になりましたが、慎重にラジオペンチで引き抜き、コードに差し込み直しました。
その後、カメラ側に不具合が出ないか心配しながらもずっと使ってきましたが、ペンチは必需品でした。
そして、12月17日。久しぶりの遠征撮影で、このコントローラーを使用中に、つい手が滑ってしまいました。すると…。

ご覧のように、今度はコードからコネクター部分全体が外れてしまい、配線までがむき出しになってしまいました。これでは、さすがに修理不可能です。
年末休暇には撮影を行いたいので、急いで代替品を探したところ、同等品をかなり安く入手することができました(ただし、現在は品切れ中のようです)。
左が以前入手して、D80にも使えるようにコネクタ部位分を自分で改造したもの。真ん中が、今回壊れてしまったもの。右が今回、格安で購入したもの。
OEM製品なのでしょうか。製品名やプリントされている文字の字体がわずかに違っているだけのようです。
裏はこのようになっています。
どれも単4電池×2本なので、キヤノン用よりもリーズナブルで、容量的にも安心です。
このコードのおかげで、ニコンのデジタルカメラでも、一晩中、自動で撮影することができているわけです。
※上で書いた注意事項ですが、どこで見かけたのか…。今日になってから探してみたのですが、見つからなくなってしまいました。S社だったと思ったのですが、短期間で削除されてしまったのでしょうか。
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失敗の原因を少しでも減らそうと、昨夜はカメラレンズにヒーターを付けてみました。
といっても、専用品は持っていないので、以前買っておいたUSBのカップウォーマーを使ってみました。消費電力は多そうですが、ドーム内なので電源の心配はありません。
ただ、12V用の延長コードが断線していたので、元旦から酔った頭で半田付けをすることになってしまいました。
結果はまずまずだったのですが、やはりところどころ、雲が通過しています。また、11時間40分を過ぎたあたりから濃い雲が飛んできてしましました。その部分は合成しなかったので、今回の画像はわずかに半回転に達していません。
今夜は強い冬型です。夜露や霜の心配はなさそうですが、カメラがブレてしまいそうです。
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昨夜は、高校時代からの先輩やそのお知り合いの方々、MLのメンバーなどで集まりました。年末の恒例行事になっています。
話題は天文のことはもちろん、大企業の仕事の中身や大学の実態?、精神科のお医者さんの蘊蓄あふれるお話など様々です。
そんな中でも撮影をしましたが、心がけが悪く今までで一番悪い結果でした。
ただ、夜半過ぎはそれなりに晴れていたので、6時間分だけの合成もしてみました。このように、後から状況を見て合成できるところがフィルム時代とは違う部分ですね。
カメラはもう時代遅れの感のあるニコンD80です。以前、天文雑誌で「比較明合成では、星の色が飛んでしまってよくない」という記述がありましたが、このカメラでは、そんな心配は必要ないように思います。
(画像はリサイズしただけの「jpg撮って出し」です)
今夜の天気予報は、GPVでは夜半から曇り。しかし、ウェザーニュースでは晴れなので、一応撮影を始めました。月も大きくなってきてしまったので、今夜で一区切りでしょうか。
2011年、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
それでは、よいお年を!
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