2008年7月 2日 (水)

7/5の観察会

今週末の7/5(土)は、桐生市立図書館での天体観察会があります。月や土星、木星を観察する予定ですが、この時期はどうしても天気が心配になります。星が見えないようでしたら、プラネタリウムの特別投影などを行いますので、興味のある方はぜひおいでください。

本日、打ち合わせの電話をいただきましたが、今回はなんと観察会についてのラジオ放送があるのだそうです。当日の14:30~15:00まで、地元のFM局(FM桐生 77.7MHz)で、観察会についての生放送を行う予定ということなので、こちらもお楽しみに!

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2008年7月 1日 (火)

Nikon D700&M25

かねてからうわさのあったD700がニコンから発表されましたね。D3に続くFXフォーマットのデジタルカメラです。スペックなどについては、おおむね予想されていたとおりのようです。驚いたのが発売予定日。発表から1ヶ月以内の7月25日というのは、良い意味で最近のニコンらしくないですね。例によって、天体写真への適性が気になるところです。

M25eldf60s12tkdigilrgbm080624

画像は先週撮影したM25です。昇ってきてすぐの撮影でしたが、思ったよりの空の状態が良く、低空のわりにはコントラスト良く撮れました。この日は他にも、M62のL画像を撮り直しました。

残るM天体は、M54、M69、M70、M75の4つです。

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2008年6月16日 (月)

M26

M26eld60s10syudigisslrgbm080612 画像は6月12日に撮影した、たて座の散開星団M26です。小さく暗いので、あまり見栄えは良くありません。近くにあるM11が素晴らしいので、よけいそう感じてしまいます。

M(メシエ)天体の撮影も、あと5天体となりました。残っているのはいずれもいて座付近の星雲や星団です。天候の悪さと夜の短さがネックなので、今シーズン中の達成は厳しいかもしれませんが、あせらずやっていきたいと思います。

本日 星空へのいざない(本館) 117000HIT。

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2008年6月11日 (水)

星出さんの乗ったISS

昨日は朝早くから快晴。梅雨入りしたとは思えないほど良い天気でした。ところが、午後になると薄雲が広がり始め、夕方には空一面が雲で覆われてしまいました。夜はS小学校の宿泊学習に招かれており、星空観察をすることになっているのですが、星は見えそうもありません。それでも、車に望遠鏡を積み込み、桐生市の山間部に向かいました。

駐車場に着くと、キャンプファイヤーの明かりが見え、子供たちの歓声が聞こえてきます。しかし空は相変わらず曇ばかり。それでも望遠鏡を組み立て、目検討で極軸を合わせ、アイピースを選んでいるうちに、いつのまにか雲の間から月が見え隠れするようになってきました。

観察予定時刻が近づいてくると、うしかい座のアークトゥルスやおとめ座のスピカなども見えるようになってきました。するとキャンプファイヤーの方から「UFOだ」という声が聞こえてきました。時刻は午後8時頃です。西の空に1等級の明るさの光点があり、南へと進んでいます。高度は30度ほど。きっと人工衛星でしょう。もしかしたらと思い、先ほど調べてみたら、予想通り星出さんの乗った国際宇宙ステーション(ISS)だったようです。そう言えば、先日AstroArtsのニュースにもあったなぁと思い出したのですが、もっときちんと事前に調べておけば良かったなと反省しています。

スペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)の見え方についてはJAXAのページ倉敷科学センターのページがおすすめです。

観察会は、月と土星を見ることができてほっとしました。それにしても、この時期にこんなに良く晴れるとは思いませんでした。きっと子どもたちの日頃の行いがよかったのでしょう。

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2008年6月 8日 (日)

赤城山・黒檜山登山

Dsc_4407tmus 今から15~20年ほど前になりますが、白馬岳や富士山に登ったり、市民ハイキングで八幡平や西穂独標に出かけたりしていた時期がありました。

その後、仕事や他の趣味のためにしばらくご無沙汰していたのですが、最近になってまた山への憧れが強くなり、図書館でガイドブックを借りてくることも多くなってました。

そして昨日、梅雨の合間の貴重な晴れ間を使って、赤城山の最高峰である黒檜山に登ってきました。

私の住む桐生市は、2005年6月13日に新里村、黒保根村と合併して面積が2倍に拡がりました。そしてそれまでの根本山(桐生では1197m、山頂は栃木県で1199m)に代わり、赤城山の黒檜山(標高1828m)が最高標高になりました。

Dsc_4422mus 根本山には1997年に登っています。また、赤城山は今までに地蔵岳、長七郎山に登っていますが、今回は桐生の最高標高ということで黒檜山を目指しました。

大沼からの登山コースは始めがきつい登り。猫岩と呼ばれる大きな岩のところまで来ると、急に視界が開けて湖がよく見えます。

山頂では南以外に雲がかかり、視界は良くありませんでした。その後、駒ヶ岳を回り、鉄製の階段などを下りながら駐車場まで戻ってきました。

秋のスターウォッチングを始め、天文関係ではよく訪れている赤城山ですが、いろいろな魅力にあふれているところだと再認識しました。また、久し振りの山登りで筋肉痛になりましたが、これからも無理せずのんびりといろいろな山に行ってみたいなと感じた1日でした。

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2008年6月 5日 (木)

月刊星ナビ&テレビドラマ

今日は天文雑誌の発売日。月刊星ナビには、現在放映中のテレビドラマ「CHANGE」に関する記事が載っていました。

ご存じのように、このドラマは木村拓哉が演じる主人公の趣味が天体観察という設定です。雑誌の記事では、主人公の愛用している望遠鏡がビクセンのGPD2であることや、どこのプラネタリウムであるか、といったことなどが紹介されています。

ドラマでは今後、天文に関する話題がどれくらい出てくるか分かりませんが、視聴者のみなさんが政治だけでなく、天文にも興味を持ってくれると良いですね。

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2008年6月 2日 (月)

関東も梅雨入り

気象庁は今日、「近畿、東海、関東甲信が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。関東甲信は平年よりも6日早いそうです。ずいぶん早いなぁと思ったのですが、それもそのはず。昨年と比べると20日も早いのだそうです。

4月、5月と雨が多く、まともに星を楽しめた日がほとんどないままの梅雨入り。ちょっと残念です。

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2008年5月31日 (土)

おもしろ科学教室(集音器)

Dscn5070mus 今回のおもしろ科学教室は「集音器を作って野鳥の声を聞こう」という題材です。学習したことは耳の仕組みとはたらき、小さな音でも聞こえる耳作り、野鳥の声を聞くといった内容でした。

朝からあいにくの雨模様でしたが、集音器が作り上がる頃には雨も止み、ベランダからたくさんの鳥の声を聞くことができました。

驚いたのは、今回野鳥について教えてくださったKさんが、かつて天文ファンだったことです。O高校時代には天体気象部。アスコの18cm経緯台を愛用していたと言うから相当熱心に活動されていたようです。

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2008年5月25日 (日)

しばらくぶりの星空

今夜は5/6に晴れて以来、久し振りの星空です。といっても、薄雲が残り、もうすぐ月も昇ってきてしまいます。一応、望遠鏡は夜空に向けているのですが、たいした成果はあげられそうにありません。

未撮影のM(メシエ)天体を確認していたら、M18は昨年5月に撮影していたことに気づきました。低空での撮影だったので何とも情けない画像ですが、星空へのいざない(本館)にアップしておきました。

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2008年5月17日 (土)

天体観察会

今夜は、桐生市立図書館主催の「春の天体観察会」がありました。主な内容は土星・月・春の星雲、星団です。

午前中は日焼けが心配になるほどの良い天気。ところが午後になると雲がどんどん多くなり、夕方からは雷も鳴るひどい状態になってしまいました。開始時刻の午後7時には雨は止みましたが、星空は全く期待できない状態。仕方なく、プラネタリウム室での天文講話となりました。

M5125cmf6ldf300s12digisslrgb2mbs 講話では、生解説によるプラネタリウム番組を鑑賞した後、春の星雲・星団を中心に説明を行いました。画像はその際に使用したりょうけん座のM51(子持ち銀河)です。以前撮影した画像をStellaImage6で再処理してみました。

あいにくの天気でしたが、それでも20名以上の方が参加してくださいました。

次回は7月5日(土)。梅雨真っ最中の時期ですが、今度は晴れてほしいものです。

本日、星空へのいざない(本館) 116000HIT。

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